会社が伸び悩んだときに見直す3つのポイント

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From:江黒 亮介

 

最近よく話題になる会話があります。

 

それは、、、

 

伸びている会社と

伸びていない会社を分けるものはなにか?

 

ということ。

 

年商5000〜6000万。

もしくは年商3〜5億くらいで

多くの会社が伸び悩みます。

 

そしてそれを数年続けていると

だんだん会社の勢いが弱くなってしまいます。

 

せっかく育てて大きくなってきた

ときに、伸び悩んで失速してしまうなんて

とてもイヤなことですよね?

 

では、

 

なかなかその壁を突破できないときに

何がその成長を止めていると思いますか?

 

それは・・・

会社の成長と止める原因となっているものとは?

 

社長や中間管理職の

「なんでもやります病」という病。

 

この病は日本人の大半に

みられるもので、

特に現場上がりの社長さん

であるほどこの傾向が強くなります。

 

もちろん自分もその感染者の

一人ですが笑

 

でも、なるべくこの病を

軽くしておかないと、

ある一定ラインから会社が

伸び悩みます。

 

具体的には?

 

では「なんでもやります病」

とはなにか?

 

理解するために、

起業当初から

順に見ていきましょう。

 

起業〜数年の段階(1st stage)

 

まず起業〜数年。

 

売上が小さい頃は

がむしゃらに売ることで

会社を大きくしてきたはずです。

 

売り続けることで

どうやれば売れるのか。

 

社長や古参の従業員は

体感としてわかるように

なっているはずです。

 

伸び悩む段階(2nd stage)

 

そして次の段階に入ります。

 

ある一定の売上、

多くの場合

年商5000万〜6000万

または年商3〜5億に達したとき

突然超えられない壁が

現れます。

 

今までは自分たちや

古参の社員のがむしゃらさで

売ってきたビジネスモデルの

限界値を迎えたのです

 

もちろん起業当初には

必要ながむしゃらでした。

 

でも、そのまま上のステージには

上がれません。

 

Next stageへ(3rd stage)

 

次のステージに上がるためには、

 

自分の代わりに

売ってくれる人や

システムを作らなくては

いけません。

 

とはいえ、

 

会社が大きくなってくるまで

なにからなにまで自分たちで

やってきて成功してきたわけですから、

新しい社員にもついつい

それを求めてしまいます。

 

一見正しい行動ですが、

そこが伸び悩みの原因に

なってしまいます。

 

大きくなったが故に

全てを見ること自体が難しいこと。

 

そして何より

社長や古参の従業員のような

経験を積むまでに何年もの時間を

必要としてしまいます。

 

その間にほとんどの

ビジネスは移り変わってしまいます。

 

これが「なんでもやります病」

にかかっている会社が伸び悩み

そして失速する理由なのです。

 

では、この病を抑えて、

この段階を越えるために

必要なことは3つです。

 

1、勝ちパターンを整理する

2、バックオフィスを整理する

3、可能な限り外注を使う

 

1、勝ちパターンを整理する

 

勝ちパターンを整理するとは

どのようなことか?

 

どのようなお客さんを

相手にしているのか

(具体的なペルソナ)

 

どのようなプロセスだと

成約するのか。

 

どのようなトークをすれば

成約するのか。

 

そこを見直していかなくては

いけません。

 

見直した上で、

共通事項をまとめて

その通りにやれば売れる形にまで

ブラッシュアップしなくてはいけません。

 

それを学べば新人でも売れる。

 

それが理想です。

 

そこまで形が仕上がれば

ネットにのせても売れるようになります。

 

言い換えれば、

逆にそこまで練らなければ

ネットでは売れない、とも言えますが。

 

2、バックオフィスを整理する

 

意外かもしれません。

 

でもこれが原因で

大きく生産性を落としている

ケースが結構みられます。

 

とくに営業力の強い会社ほど

かえってバックオフィスを

軽視して、成長のボトルネックに

なっている、なんてこともよく見かけます。

 

3、可能な限り外注を使う

 

2のバックオフィスの整理にも

共通することがありますが、

外注を使うことも成長には

必要なことです。

 

確かに外注には

途中でやめてしまうとか、

指示出しの面倒臭さなどの

リスクはあります。

 

ですが、

外注に任せられるように

ルーティン業務を整理することで

いつでも誰でもできるようになります。

 

とくに最近は人手不足の時代です。

そして人材不足は予想以上に加速しています。

 

これからの時代、

求人にかける費用や

教育にかける費用と手間を考えると、

外注を使ったほうが

結果的にコストダウンになり、

ビジネスを大きく伸ばすことにつながるのです。

 

実際、

外注に切り替えた途端に

売上の壁を超えた、という話は

たくさんありますので^^

 

まとめ

 

せっかく大きくしてきた会社。

 

そして思い入れのある商品やサービス。

 

それをもっと世の中に広げていきたい。

 

そんなときに、

伸び悩んでしまうのは

本当にもったいないことです。

 

そして何より、

伸び悩んで数年経ってくると

伸びてきたときの勢いがなくなってきます。

 

そんなこと、

避けたいですよね??

 

もしあなたが伸び悩んでいるのなら

この3つの要素を見直してください。

 

きっと売上の壁を突破する

カギが見つかるはず。

 

そしてあなたがもし

まだこの壁の手前だとしたら、

以下の3つを知っておくこと。

 

1、まずは伸び悩むことが

あるということを知ること

 

2、そして伸び悩む原因を知ること。

 

3、さらに、

売上が小さいうちから

その準備をしておけば

伸び悩まずに済むこと

ということを知っておくこと。

 

ぜひあなたの会社やビジネスを

見直してみてくださいね!

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