集客下手な人の5つの特徴から、集客上手のコツを炙り出してみた

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From:江黒 亮介

 

集客できる人とできない人。

 

それを分ける違いって

なんだと思いますか?

 

リストがあることですか?

いい商品やサービスが

あることですか?

 

いったい何が

その成否を分けている

のでしょうか?

 

集客について

コンサルティングしていると、

その違いが明確にわかります。

 

その違いがわかれば、

その違いを知っておけば、

 

あなたはきっと集客上手に

なることでしょう。

 

今日は集客できる人。

できない人。

 

その違いを

集客ができない人の5つのポイントから

炙り出していきます。

1、そもそも集客につながる行動していない

 

そもそも集客につながる活動をしていない。

これが一番多いと感じています。

 

そして、たちが悪いことに、

本人は集客を頑張っていると

感じていること。

 

でも、どれくらい集客したか。

その時間配分を聞くと、

そもそも集客につながる活動をしていないのです。

 

集客にはいろんな段階があります。

 

そのうちの一つだけを

時々行なっていたり、

安定性のない、

口コミだけに頼っていたりします。

 

口コミだけだと、

自分の集客力は磨かれません。

 

新しくリストをとったり、

広告をかけたり、

チラシをテストしたり

イベントページを作成したり。

競合のリサーチをしたり。

 

あなたにお金を払う準備が出来ている、

見込み客を集めるための行動のことです。

 

ゼロイチを達成したい。

なかなか売上が思うように伸びない。

 

そういう人や会社で

成果の出ない人は、

間違いなく行動しません。

 

ほとんどの人は集客嫌い

 

もちろん、

どの会社の社長さんも、

スタッフも、めちゃくちゃ

忙しく仕事をしています。

 

ですが、

社長さんの場合、

そもそも商品やサービスから

起業しています。

 

スタッフも、商品や

サービスに誇りと興味があります。

 

だから目線はいつも

商品の改善や、商品の良さを

たくさん説明したがります。

 

集客はどうしても地道な行為です。

 

商品と直接はつながらない。

そんな事柄も多いです。

 

集客が嫌いな人が多いのも

 

でも、

 

考えて欲しいんです。

 

集客なしに、

どんなに素晴らしい商品や

サービスもうまくいくことは

ありませんよね??

 

だからこそ、

集客には適切な時間配分があります。

 

集客に適切な時間配分

 

では、

集客と毎日の業務との

力配分はどれくらいが適正か

明らかにしていきましょう。

 

集客7、日常業務3が基本です。

 

ほとんどの人が聞いた瞬間に、

「無理!」と思ったことでしょう。

 

でも、これくらいが理想です。

 

それくらい集客にはお金と時間がかかるのです。

 

その時間を短縮するために行為。

それが、広告です。

 

お金がなければ時間をかける。

お金があるなら、広告をかける。

 

これが基本です。

 

でも、

誤解のないのように。

 

もちろん、普段の業務もとても大切です。

 

日常業務ももちろん大切です。

 

ですが、目の前の仕事をしていると、

ついつい未来のための仕事(集客)を

忘れがちです。

 

そんな、忘れがちになってしまう

集客という活動については、

7割の力を使うと考えている方が妥当です。

 

逆にいうと、集客上手な人は

コツコツと集客のための行為を

しているとも言えるのです。

 

2、新しい集客経路を作る努力をしていない

 

そしてもう一つ大切なこと。

 

集客に悩んでいる人が

陥っている大きな原因の一つ。

 

あなたは新しい集客経路を

作る努力をしていますか?

 

ほとんどの会社は

集客経路が一つ

または2つしかありません。

 

それって危ないことだと思いませんか?

 

1つの集客経路の反応が落ちたら、

突然、あなたの会社の集客が

止まってしまうのです。

 

例えば、

ずいぶん前の話ですが、

Googleの広告が大きく規制された

ことがありました。

 

収入源をネット広告に

頼っていた情報系の会社の多くが

大きな被害を受けました。

 

一つの集客法に頼ると、

このようなことが起こりえます。

 

集客経路は最大24個までは

増やすことが可能です。

 

あなたは普段、

どれくらい集客口を増やす努力をしていますか?

 

理想は1日3時間使って、新しい集客口を増やすべき

 

理想的には、毎日3時間。

 

何らかの集客経路を増やす活動を

すべきです。

 

待ち時間。

タバコを吸っている時間。

 

そんな時間でもいいかもしれませんね^^

 

そうやって、

少しずつ集客経路を増やしていくことで、

あなたはどんどん集客上手になりますし、

一つのメディアが潰れても、

全く動じない強いビジネスが出来上がります。

 

集客経路を増やしたい時の参考記事はこちら

新規客を集めるための集客口を増やす努力をしているか?

 

できた集客経路は横展開できる

 

そして、もう一ついいことがあります。

 

できた集客経路は、

そのまま横展開できます。

 

例えば、

チラシでいい成果が出たとします。

 

そしたら、そのキャッチコピーで

そのままLPが作れますよね。

(テストは必要ですが)

 

もしかしたら、

そのチラシで電車の中吊り広告が

できるかもしれません。

 

そうやっていろんなメディアに

集客経路を作っていきます。

 

一つのメディアで反応があったコピーは

横展開しても反応があることが多いです。

 

ですから、

まずは一つ反応の取れるメディアを作るのです。

 

そうすれば、

新しいSNSの媒体ができても

すぐに乗ることができます。

 

本当の集客上手の誕生になりますね^^

 

3、発信(露出)していない

 

お客を集めるためには、

あなた自身や会社を発信(露出)

しなくてはいけません。

 

しかもその発信(露出)は

常に新しいものである必要が

あります。

 

見慣れたものには、

ヒトは魅力を感じませんので。

 

どうやって発信したらいいの??

 

どうやって発信したらいいか?

そこに悩む人も多いようです。

 

簡単には、

ブログやニュースレター、

メルマガなどが挙げられます。

 

他にも、SNS、podcastや、youtube

などなど。何でも使えます。

 

いろんな手段があります。

 

いろんなところで発信していくことが大切です。

 

3つのメディアで情報を見ると購入する??

 

これは、経験則でわかっていたことです。

 

そして、同じことを伸び盛りの

福岡の起業家が言っていて、

なるほど!と言語化できたことの一つです。

 

3つのメディアで同じ情報を見ると

人は購買活動を起こしやすい。

 

なぜなら、

同じ情報でも媒体が変われば、

それは違う情報として捉えるから。

 

だから、

たくさんのメディアで

情報を発信することが大切です。

 

もちろん、

発信者はあなた一人で大丈夫です。

 

メディアとはそうやって使うものです。

 

4、集客にお金を使わない

 

無料で集客できたら、

それは最高です。

 

でも、そんなに甘いものではありません。

 

無料で集客できる集客媒体。

 

魅力的ではありますが、

集客経路として

安定しないものが大半です。

 

いつくるかわからない

紹介を待ち続けるとか、

 

Googleのアルゴリズムの変更に

大きく左右されるSEOだけに頼るとか。

 

無料の集客経路を持つことは

とても大切です。

 

 

ですが、無料であるがゆえに

不安定です。

 

そこに頼りすぎないように。

 

本当に強い集客力が

つきませんので^ ^

 

集客のお金の使い方

 

集客にとって、お金の使い方は

いろんなものがあります。

 

基本は広告費です。

 

時間の壁。

人手の壁を超えられるのは広告だけです。

 

その広告費をケチっていては

事業は伸びません。

 

まずはそこがお金の使い所です。

 

集客にとって大切なのは、

リストです。

 

広告をかけてリストを取ることも

大切ですが、

リストを持っている人にお金を払って

リストを買ったり、そのリストに対して

オファーをかけることも一つの方法です。

 

とくに直接競合と間接競合のリストは強力です。

 

お金を払ってでも手に入れたい情報ですね^^

 

他にもたくさんありますが、

最後にもう一つ。

 

それは、私のような集客代行をするものに

お金を払うことです。

 

コンサルや集客代行には

お金を払いにくいものです。

 

商品と違って目に見えません。

しかも100%成功するとは限りません。

 

ですが、

作業の一部分でも代行できるだけで

集客経路には大きなプラスがあります。

 

そこにお金を使うこともいいでしょう。

 

5、機能の説明ばかりしている

 

多いのが、機能の説明ばかりしているケース。

 

とくにいい商品を

扱っていればいるほどでは、

そうなります。

 

例えば、

先日スーツを買いにいきました。

 

ずっとスーツの作りの良さを

アピールしていました。

 

「全て国産です。」

「カットにもこだわっています。」

「イタリア製のいい生地を使っています」

 

もちろんそれも大切です。

 

ですが、もう一つ工夫が必要です。

「国産ですから、長く着ても痛むことがありません」とか、

「カットにこだわっているので、立ち姿がシャープに見えます」とか

「イタリア製のいい生地を使っているので、ステータスの高い人たちの前で恥をかかずに済みます」とか

 

例としては、

コンサルタントに対して

モノを売る感じでしたけれど(笑)

 

これらの例は機能の先にある

ベネフィット(お客さんの利益)

と言われるものです。

 

ベネフィットが明確でなければ、

商品を買う理由が生まれません。

 

※ベネフィットについての記事はこちら

ベネフィットの効果的な出し方

 

そもそもお客が興味を持たないので、

お客が来ることはありません。

 

集客下手の傾向の一つに

このような特徴だけ並べてしまう。

 

ということがあります。

 

まとめ

 

集客が苦手な人に共通する5つのポイントを

お話ししていきました。

 

逆にいうと、

この中で思い当たるものがあれば、

その行動をやめてしまえば、

自ずと集客上手になっていきます。

 

集客上手はツール上手ではありません。

 

もっと根本的なところを

しっかりやれているか。

 

そこがポイントです。

 

この記事のどれかに、

あなたは当てはまっていませんか??

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