アクセスを集めるたった4つの方法

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アクセスを集まるたった4つの方法

From:江黒 亮介
自宅デスクにて

「なかなかアクセスが集まらない。」
「そもそもどうやってアクセスを集めていいか、わからない。」

そんなお悩みはありませんか??

今日はアクセスを集めるたった4つの方法についてご案内していきます。

なぜアクセスが集まらないの??

まずはなぜアクセスが集まらないのか。

考えてみたいと思います。

あなたはアクセスアップのために何か行っていますか??

 

こういう質問をしたときに、おおくの場合ほとんどなにもしていない。

なにから行っていいかわからない。

そういう答えが来ることがおおいです。

 

 

その気持ち、よくわかります。

知っている人がちかくにいないと、なかなか対策がねれない。

しかもよくあるweb制作会社は、制作のプロであって、マーケティングのプロではない。

そこが問題です。

 

だから何をしていいか教えてくれないため、わからないのです。

逆に私たちは制作のプロではありません。マーケティングのプロです。

だから分かることがありますね^^

 

見返すポイントはたった4つです。その4つで全てが網羅できます。

 

ではさっそく本題に入っていきましょう!

アクセスを集める方法

その1:検索エンジンからの誘導

これが一番イメージしやすいのではないでしょうか??

主な対策として、検索エンジンにかかりやすくすることが挙げられます。

その対策のことを、SEO(エスイーオー)対策といいます。

確か英語だとSearch Engine Optimization(SEO)だったと思います。

 

あなたが持っているホームページやブログ(そういった全体のことをウェブサイトといいます)。

それら全体のウェブサイトに共通したキーワードやテーマを設定します。

そしてそのキーワードやテーマに沿った内容をアップしていくことから始まります。

 

このSEOはGoogleがつくったアルゴリズムというシステムによって自動的に検索されます。

その検索順位が高いほど、アクセス増加につながりやすいです^^

 

このSEOの順位を上げていくために、どのような対策がとれるでしょうか?

そこには二つの対策ポイントがあります。

SEO対策その1:内的要素

最近のSEOの傾向としては、サイト内コンテンツの充実具合があげられます。

他にはSEOにかかりやすいHTML(ホームページをつくっている言葉)構成になっていることなどがあります。

ただこの要素については適切に外注にだしたり、普通のホームページ作成ソフトを使えば対策可能です。

 

一番大切なのは最初にあげたコンテンツの充実具合です。

・いい情報であること。

・読みやすいこと。

・専門性の高いページであること。

・SNSなどでの評価が高いこと。

などがあげられます。

 

検索アルゴリズムの進化とともにこの比重が高まっています。

SEO対策業者にお金を払い意味がなくなってきています。

SEO対策その2:外部要素

もともと Googleの創業者2人が研究者だったからでしょうか?

アルゴリズムの中に、外部からの引用が多いかどうか。

そういった要素が組み込まれています。

 

研究論文などは、引用される論文が多ければ多いほど価値がますと言われています。

そのコンセプトを検索アルゴリズムに応用したわけですね^^

 

以前はその外部リンクの比重がたかかったため、SEO業者がおおく発生しました。

その中のひどいものは、擬似的な外部リンクを送って短期的にSEOの順位をあげようとしました。

 

効果がある時代もあったのですが、最近のアルゴリズムの変化とともに、その重要性は下がっています。

逆にかえって質の悪いサイトからリンクを受けてしまうと、ペナルティを受けることもあります。

いきなり検索順位が下がってしまうのですね。

 

つくづく中身の充実がカギとなってきました。

先ほど申し上げた内的要素を充実させていくと、結果的に外的要素にもつながります。

下手なSEO業者を使うのはやめましょう〜〜

その2:外部サイトからの誘導

外部のデータベースサイト(ポータルサイト)を利用します。

あなたが飲食店を経営していたら、食べログとか使いますよね^^

それぞれの業界ごとにそういったサイトがあります。

 

そういったところからの誘導するのも一つの方法です。

ですがボリュームとしては小さくなりやすいです。

また話題の拡散を狙うならプレスリリースを利用する手もあるでしょう。

 

その3:SNS(ソーシャルメディア)を使って誘導する

FacebookやTwitterはかなり広がりましたね。

最近だとLine@とかも広がっています。

使い方によってはアクセス増につながります。

 

細かいことは後日お話ししますね^^

 

その4:有料広告を使う

一番おすすめしやすいのがこちらですね。

ネットを用いたものだと

・リスティング広告

・アドネトワーク広告

・SNS広告

・アフィリエイターの活用

などがありますね。

インターネットを用いた広告はだんだん細かくなってきています。

専門的なところに頼むことが大切です。

 

ですがここに押さえておかなければいけないことがあります。

広告会社はマーケティングのプロではないということ。

広告をうる仕事なのです。

 

神田昌典さんも書籍でよくその話をしていますね。

広告代理店あるある話ですが、3回は出さないと効果が出ない。

これは嘘です。

1度やって効果が出ないものは出ませんね。

 

その他いろいろな方法が取れます。

動画を用いたり知名度のある方を利用したり・・・。

工夫しがいがある領域です。

 

とはいえ有料広告の欠点はお金がかかることです。

ですが無料との大きな違いは、

しっかりとマーケティングした上で広告を出せば、

安定した収益につながるところです。

 

無料はちょっとアルゴリズムが変わっただけで掲載されなくなります。

そうしたらあなたのお店の売上はゼロになります。

 

無料だからこそ、リスクが高い。

全米1の億万長者メーカーであるダンケネディも同様のことを言っています。

商品についても広告にしても「無料ほど悪いものはない」。

本当にそう思います。

 

ではそのお金がかかる広告をいくらまで使えるか。

それを知るためのLTVという指標があります。

これがわかれば、安心して広告が出せます。

 

LTVについてのお話はまた後日したいと思います。

 

まとめ

今日はアクセスを集める4つの方法について概略をお話ししました。

いろいろなお話をしたので、頭ボ〜〜としていませんか??

 

1〜3までが無料で行えます。

 

無料のメリットはお金がかからないこと。

無料のデメリットは不安定であること。時間がかかること。

アルゴリズムの変化で稼げなくった例はたくさんありますね。

またTwitterも凍結リスクがあります。

 

そして4については有料です。

 

有料のデメリットはお金がかかること。

有料のメリットは短時間で効果があげられること。

 

そこにつきますね。

でもアクセスアップの最大のコツは、できる限り全部やることです。

オイオイと思われるかもしれません。

 

先ほど紹介したダンケネディも言っています。

「ビジネスはいかにうまくメディアを使ったものが勝つ」と。

これは今も昔も変わらないビジネスの普遍的な要素です。

 

アクセスが集まらないと思った時、この4つの指標と照らし合わせてください。

まだやっていないところ、あまり重要視していなかったところが見つかると思いますよ^^

その穴を埋めるだけでも十分なことが多いです。

 

ぜひあなたのビジネスにお役立てください!!

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