コンサルって怪しくないの??はい、怪しいコンサルもいますね^^

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コンサルを使ってみよう

From:江黒 亮介

 

コンサル(コンサルタント)って怪しくないの??

もしかしたらあなたもそう思っているかもしれませんね^^

 

コンサルってなに?

怪しくないの?

そもそもなんでコンサルを入れるの?

私にとって必要な存在なの??

 

そういった疑問に、今日はお答えしていきたいと思います。

怪しさの原因:【コンサル(コンサルタント)】のなり方に問題が隠れていた!

 

コンサルは、自分が

「コンサルです!」

と宣言してしまえば、コンサルになってしまいます。

 

コンサルに国家資格みたいなものはありませんし^^

 

なので怪しいコンサル、も確かにいます。

明確な資格制度や、名称への一致した見解がないことが一つの原因です。

 

最近は、コンサルにも色々いますよね。

・WEBコンサル

・ITコンサル

・イメージコンサル

・売上改善コンサル

・化粧品コンサル

・アフィリエイトコンサル

・接客コンサル

などなど・・・・

 

ちまたに訳のわからないコンサルがたくさん生まれています。

あなたが怪しむのも、すごくよくわかります。

 

でも

「怪しいとは思うけど、興味もある」

というちょっと矛盾した思いに駆られているケースが多いようです。

 

そんな疑問を一緒に解決してみましょう!

 

コンサルはなんでつけるの??

 

コンサルをつけるメリットはなんでしょうか?

怪しいコンサルがいると聞いたあなたには、コンサルをつけることに怖さを覚えたかもしれません。

 

まずはコンサルをつけるメリット・デメリットを明らかにしていきます。

そうすれば、あなたにとってコンサルが必要なものか、不要なものか判断できるようになりますよ^^

 

コンサルをつけるメリット

 

  1. 事業を客観的に見てもらうことができる
  2. 新しい知識や戦略を教えてもらえる
  3. 相談する相手ができる
  4. 同業他社や、他業種の状況を聞くことができる
  5. 実力のあるコンサルなら、集客や売上、単価UPなどの様々な施策を打てるようになる。

 

社長の仕事は孤独なものです。

経営判断、社内の調整、顧客対応などなど。

小さな会社の社長さんの仕事は多岐に渡ります。

 

そして多くの場合、家族ですら相談できない問題を抱えながら日々孤独に奮闘している方が多いのも事実です。

実は江黒は11年以上、もう一つの会社を経営しています。

今はほぼ出勤せずに、オーナー社長の立場でいます。

ですがそこまで何年もの間、忙しい社長さんの典型でした。

その時の辛さや孤独感は半端なものではありませんでした^^;

 

なので小さな会社の社長さんの気持ちや苦労がよくわかります。

そしてほんのちょっとした工夫で、

出勤せずに会社が回る

【オーナー社長化】

出来ることも知っています。

 

そして多くの中小企業が抱える構造的な問題。

「集客」「売上UP」「顧客対応」「求人や人事管理」

などなど・・・

これらも経験やノウハウのあるコンサルに相談することで、新しい一手が打てます。

 

人間は不思議なもので、自分の会社のことが一番わからないものです。

「他人の頭を借りる」ことで新しいビジネスが創出できる。

そんなことも多いですよ。

 

自分自身の体験も交えて、コンサルを頼むメリットを挙げてみました。

 

コンサルをつけるデメリット

 

  1. 費用がかかる
  2. しっかり選ばないと、当たり外れがある
  3. やらなければいけないことが増えるので、一時期、少し忙しくなる

 

ではコンサルをつけるデメリットをまとめてみましょう。

やはり大きな課題として、費用がかかるということが挙げられます。

月額で支払っていくことを考えるとちょっとためらう。

その思いはとてもよくわかります。

(だって何年か前の自分がそうだったから(笑))

 

そしてさらにそのコンサルがいいかどうか、

お願いしてみないとわからない、

 

そのリスク面がコンサルを導入する際の大きな壁になりますね。

 

もしかしたらあなたは、こんなことを思ったかもしれません。

「う〜〜ん、興味はあるんだけど、お金がかかるし〜〜〜」

「誰に頼んでいいかもわからないし〜〜」

「そもそもいい人なんているの??」

 

すごくその思い、よくわかります^^

 

またこの話題には後ほど触れたいと思いますが、最後のデメリットを明らかにしていきましょう。

長期的にはデメリットではないんですけどね^^

 

コンサルを入れたあと、社長のあなたの仕事はちょっと忙しくなります。

それはなぜでしょうか?

まずコンサルを入れると、叶えたい目標を設定します。

それが例えば売上を10%上げることだったとしましょう。

 

そうしたら、あなたの会社の商品やサービス全てを明確にします。

さらにその値段やお客さんの情報を明らかにします。

そしてどういったお客さんが一番お金を使っているかを知ります。

などなど・・・・

 

やはりその会社の状況をよくするためには、コンサルだけの力では上手くいかないのです。

社長のあなたの協力と努力が不可欠です。

 

時々こういう方がいます。

「コンサル入れて、お金払っているのに、忙しくなったら本末転倒じゃん!」

 

こういう方はコンサルを入れないほうがいいですね。

コンサルと言わずに、私の社長経験からしても、こういう発言をする社長さんは長く会社を経営できません

それはなぜだと思います??

経営の本質をわかっていないからです。

 

コンサルから頭と知識を得ることができます。

でも残念ながら、コンサルがあなたの商品をかわりに売ることはできません。

それをやってしまったら、あなたやあなたの会社の社員は、コンサルがいなくなったら商品を売り続けることができなくなります。

 

そう、コンサルの重要な仕事は、社長やスタッフ自ら成長していただくこと

コンサル契約後も会社がいい状態で続けられるようにすること。

それがとても大切です。

 

コンサル契約から卒業する。

 

それがあるべき姿だと思います。

逆に、その視点がないコンサルは雇ってはいけないことにもなりますね^^

 

いいコンサルを見極めるコツ

 

いいコンサルを見極めるコツをお話ししていきます。

これは仕事全てに通じることです。

  1. 実績のある人を選ぶ
  2. 自分と合う人を選ぶ
  3. 知識が自分よりある人を選ぶ
  4. 目標と費用を明確にしてくれる人を選ぶ(≒正直な人)
  5. 費用に妥協しない

 

まずはこれくらい抑えられれば外れはないと思います。

一番大切なのは、適切に目標設定やその道筋を示してくれる人であること。

費用が明確であること。です。

 

最高な状況は、3年後なりたい自分になっている人がコンサルになっていたら最高です。

そのかたはあなたのメンターになっているでしょう。

 

なかなかそこまでのコンサルはいないと思います。

なのであなたより半年分知識が優っている方であれば充分です。

 

あなたは半年分の勉強をしなくて済むからです。

しかも回り道をすることがありません。

 

勉強は一人で行うと、右往左往して効率が悪いことがほとんどです。

 

目の前のコンサルが半年苦労して学んだことをあなたは月1回の面談ですぐに取り入れることができます

 

こんなお得なことはありませんよね^^

 

例えば江黒は、半年で500万円以上勉強に費やしました。

そしてそのほとんどを身につけました。

それはただの知識だけでなく、自分の会社や他人の会社のために実際の経験も積んだものです。

 

その経験、欲しいと思いませんか??

 

考えてみると、まだ何の経験もない、新入社員を一人雇うより、売上を確実にあげてくれるコンサルを1人契約した方がずっとお得です。

 

なぜって会社をあなたと良い方向に導けるから

そしてあなたのよき相談役になれば、少しでもあなたの孤独が分かち合えますしね。

 

まとめ

 

コンサルって怪しい。

なぜ怪しいのか、コンサルのなり方から考えてみました。

 

でもコンサルには興味がある。

 

そういうちょっと矛盾した思いに駆られる方が多いようです。

コンサルのメリットデメリットを明らかにした上で、

良いコンサルの選び方をまとめてみました。

 

コンサルは、うまく選ぶとあなたの勉強の手間をなくし、会社を良い方向に導いてくれる。

そんな強力なパートナーになります。

 

ですが、やはりお金がかかるもの。

しっかりと今日お話ししたポイントを押さえて良いコンサルと見つけてくださいね!

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