コピーライティングの力

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From:江黒 亮介

 

コピーライティングは最強。

 

よくネットビジネスなどを学んでいると、

このような言葉をよく聞くと思います。

 

確かにそうだなぁ〜〜

と思う瞬間があります。

僕は、

文章を書くのは

嫌いじゃありません。

 

ですから、よく

コピーライティングを

自分で行います。

(レベルはさておき^^)

 

先だって、

広告を出しました。

 

広告は素直に反応が出ます。

 

1回目の広告では、

思ったより反応が

良くありませんでした。

 

それは、

自分で書いていない文章でした。

 

思った以上に反応が薄いので、

次は自分で広告を書きました。

 

どれくらいの反応の差が

出たと思いますか??

 

300%の差が出ました。

 

笑えますよね。

それだけコピーライティング

一つで変わってしまうのです。

 

でも、僕が優れていたわけではありません。

ダンケネディはその著書で、

コピーライティングをする時に

真っ先にインタビューすべきは

経営者だと言っています。

 

それだけ、

実際に経営に携わるものは

ペルソナについてよく知っているのです。

 

だから僕が書いた方が反応が

高いのも頷けます。

 

まあ、もちろん

すごいコピーライターに

頼んだら別でしょうけれど。

 

コピーライティングをしていると、

今回の広告と

同じような経験を良くします。

 

例えば、

先だって専門職の求人をかけました。

 

従来、

その職種は人材紹介に

頼っていました。

 

求人広告の広告会社も

 

よく考えていて、

一般広告の前に人材紹介で成約させる

仕組みが出来上がっています。

 

高額の手数料が取れますし、

転職者の満足度も上がりますから、

win-winのビジネスモデルです。

 

ですが、反面

その分、中小零細の求人への

負担は増しています。

 

これから日本は

慢性的な人材不足の時代に

なってきます。

 

人手も足りなければ、

人材も足りない。

 

そんな時代です。

 

ですから、

求人を扱う会社は

強いビジネスモデルとなりえます。

 

僕も参入を検討している領域です。

 

さて、

話を戻しますね。

 

人材紹介って紹介料とても

高いのです。

 

年収に対して20〜30%もの

手数料がかかります。

 

普通に100万以上手数料がかかるのです。

 

でも、

それに頼らないと、

先ほどの説明のように、

 

なかなか一般募集では

人材が取れないのも現実でした。

 

でも、中小企業に

キャッシュがそんなにジャブジャブある

訳ではありません。

 

それ以外に投資したいところは

たくさんあります。

 

僕は求人広告に

コピーライティングを駆使して

書きました。

 

それをホームページに載せました。

 

その結果、どうなったと思いますか??

 

どんなに有料の求人広告をかけても

あらゆる手を尽くしていても

何年も一切応募がなかった職種が、

 

なんとコピーを書いてから

1週間で2件も応募がありました。

 

しかも超いい人材です。

その後も応募がありましたが、

1名の募集でしたから、早々に打ち切りました。

 

同じようなケースは

他の職種でも同様です。

 

管理者雇用も

コピーライティングの力で

採用することができています。

 

言葉の力とはかくも強いものです。

 

改めてそのことを痛感しました。

 

でも、

やみくもにコピーライティングばかりを

勉強しても反応は出ません。

 

コピーライティングの技術だけでは

反応が取れないという話、

あなたもよく聞いたことが

あるのではないでしょうか。

 

コピーライティングも

商品を売ることも

基本的には同じです。

 

ペルソナがしっかりしていないと

コピーライティングは出来ないのです。

 

もう少し言い方を変えると

リサーチ(調査)が大切です。

 

商品のお話の中で、

そのペルソナ(理想のお客さん像)

の願望や悩みを知り、

そこについて商品を作る。

 

そんなお話をしましたね。

 

それとコピーライティングのプロセスは

全く同じです。

 

お客の願望や悩みを知り、

それについてコピーライティングするのです。

 

僕の好きな言葉に、

物事つきつめればシンプルである。

 

という言葉があります。

 

商品を作ること、

コピーライティングをすること。

 

それぞれ別のものではありません。

つきつめれば全く同じものですね。

 

今回、それをつくづく痛感しました。

 

とはいえ

こんなに偉そうにこの文章を書いていますが、

失敗はたくさんしています。

 

今回取り上げた広告も、

はじめは反応が出ると思って出しています。

 

でも

 

失敗するまで気がつかない。

 

そしてそれを改善する。

改善して、反応の安定した広告が出来上がる。

 

まさにこの連続です。

 

誰かが、

一番勉強になるのは、

セミナーなどではなく実践だ。

 

広告をかけるのが一番勉強になる。

 

そう言っていました。

つくづくそう思います。

 

身銭をきっていますから、

真剣です。

 

そして下手したらクレームすら

あります。

 

余計、思いが強くなります。

 

そして書くことで、

より一層ペルソナが明確になります。

 

本来はペルソナを明確にして

コピライティングをしますね。

 

でも反応からペルソナの思いを学ぶことも

あります。

 

今回はまさにそうでした。

 

ペルソナがどこの

コピーライティングに

興味があったのか。

 

めっちゃ聞きたいです。

 

それはイコール、ペルソナの

思いを知ることになりますから。

 

その思いはイコール

商品でもあります。

 

最高の顧客リサーチかもしれません。

 

 

まとめ

 

コピーライティングは

最強である。

 

そんな言葉があります。

 

広告でコピーライティングがハマると

まさにその威力を痛感します。

 

確かにコピーライティング最高

という言葉には正直うなづけます。

 

このように

 

この記事では

コピーライティングのすごさばかりを

書いてきました。

 

コピーライティングの力、

もちろんすごいです。

 

でも、

 

コピーライティングのスキルが高ければ

商品やサービスが

売れ続けるというものではありません。

 

コピーライティングだけで

商品やサービスを売った場合、

 

期待感より下の結果に

なってしまうことすらあります。

 

そうであれば元の木阿弥です。

 

コピーライティングを生かして

商品を買ってもらい、

 

そこで期待を上回る内容であれば

ずっとそのお客はあなたのお客です。

 

でも期待値より下であれば、

そのお客は失客します。

 

だから煽るだけのコピーライティングは

ダメなのです。

 

物事、本質が大切です。

ノウハウだけでは本質ではありません。

 

でも、本質だけでも

ダメな時があります。

 

その時にノウハウが

生きてきます。

 

物事はバランスで成り立っています。

 

だから、

ペルソナの望むものを知る

という本質と、

 

伝えるという

本質に近いノウハウとが

組み合わさると、

 

それは最強のツールとなります。

 

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