ダイレクトレスポンスマーケティングで簡単に1桁売上upする理由

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簡単に1桁売上をあげたいと思いますか??

Internet Marketeing Consultant の江黒です。

突然ですが、あなたは売上を1桁改善したいと思いませんか?

「もちろん。だけどそんな簡単に行かないでしょ。」と思うかもしれません。

ですが、商品にしっかりベネフィットがある。

けれど売れていない。インターネットを活用していない。

その状況であれば、この話は現実味を帯びてきます。

それは、インターネットを用いて、ダイレクトレスポンスマーケティングを行うことで達成できます。

 

インターネットと、ダイレクトレスポンスマーケティングはとても相性のいいものです。

インターネットで、集客や販売を考えた時に欠かせない手段です。

 

もしかしてあなたは、

「インターネットはわかる。だけどダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)は知らない。」

とおっしゃるかもしれません。

 

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)は、古くはダイレクトメールや、テレビショッピングのように、顧客に行動を促す手法のことを言います。

 

それだけでなく、新規顧客獲得コストや、売上予測などが簡単に立てられます。

数値化できるビジネスほど安心なものはありませんよね。

もはやインターネットで集客や販売を考えた時には欠かせないアプローチです。

今日はそれについてご案内させていただきますね^^

ダイレクトレスポンスマーケティングの概要

 

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)は、購買心理学に基づくものです。

人間というものは、本来面倒くさがりなもの。

買うという行動も、出来るかぎりしたくない。

そんな潜在意識をもっています。

 

そのような潜在意識がある顧客にものを売るわけですから、それはエネルギーを使います。

なので、よく営業の世界ではクロージングなどの手法が話題になりますね^^

 

ですが、あなたは対面でものを売る時に、毎回セールストークを繰り出し、精一杯のエネルギーを使って売ることに疲れていませんか??

しかも、もしかしたら精一杯売ったがゆえに、クレームを受けることすらあります。

お客を選ぶことができず、イヤな客を、イヤイヤ対応していたりしませんか??

 

ダイレクトレスッポンスマーケティング(DRM)を使うと、その悩みが解決します。

実はモノを買うプロセスは、100年も前から明らかにされています。

その心理をついて、モノを売ればいいのです。

 

そして、それは自然な購買活動なので、相手から恨まれることはありません。

むしろ売ってくれたことに感謝されることの方が多いのです。

夢みたいじゃありませんか??

 

それだけではありません。

ダイレクトレスポンスマーケティングは3つのプロセスを踏んでいきます。

販売力を高めつつ、自分との価値観が合わないお客が自ら離れていく。

そんなシステムを作ることができます。

 

しかも、この手法はオフラインでも活かすことができます。

 

インターネットの普及によって、多くのセールスプロセスが自動化できるようになりました。

お客の購入へのプロセスは、あなたや社員が行わず、インターネット上のシステムがすすめてくれます。

あたかも一人の優秀な営業パーソンのように。。。

 

決済や、簡単な質問などについても、インターネット上で完結することが可能です。

しかもそのシステム化された購買プロセスは、実は販売心理学とも一致します。

お客は悩んだり、他の刺激が入ると、購買活動をストップしてしまいます。

 

インターネット上では、他から邪魔されることなく、セールスプロセスを完了することができます。

セールスだけでなく、求人やスタッフ管理にも同じ手法が使えます。

それではダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の仕組みについてお話ししていきます。

 

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の3つの仕組み

ダイレクトレスポンスマーケティングは、3つのプロセスを踏んでいきます。

見込み客を集める(lead) → 関係性を作り(build) → 販売する(sales)

 

まずは見込み客を集めるところからお話ししていきます。

 

集客(lead)について

 

この段階で行うことをお話ししていきます。

この段階で行うべきことは、なんとかしてあなたの会社や商品に興味を持ってもらうことです。

継続して連絡を取れるようにする。

 

それがこの段階で意識すべきことです。

そのために無料プレゼントなどでメールアドレスを取得します。

そこで大切なのは、、、

 

まずは見てもらうための方法を考えます。

この時に必要なマインドセットがあります。

「新規顧客獲得にはお金がかかる」ということです。

 

一説によると、新規顧客獲得コストは、既存顧客に比べ、5倍のコストがかかるそうです。

実感としても、そう思っています。

 

新規顧客を獲得するために、あらゆる手を尽くします。

・SEO(検索エンジン最適化)によるアクセスアップ

・PPC広告(インタネット広告)によるアクセスアップ

・FacebookやTwitterなどのSNS

・メール広告

・チラシ

などなど・・・

 

かなりの種類の広告があげられると思います。

それぞれの媒体の特徴はありますが、基本的には可能であれば全ての媒体を使っていくことが大切です。

「一つはビジネスにとって最悪の数字だ」とダンケネディは言っています。

 

これは、広告にも当てはまります。

よくあるのが、SEOに頼ってしまうこと。

SEOは時間がかかる上に、Googleのアルゴリズムの変化によって簡単に変動してしまいます。

無料であるがゆえに変動が大きい。

 

そして広告媒体も永続的なものではありません。

今Facebookがいいとしても、来年は違う媒体の方がいいかもしれません。

 

変動の大きい時代です。

トレンドを追いかけることには限界があります。

ビジネスの普遍的なことを押さえておくことが、長い間安定したビジネスを行うために必要です。

 

この集客(lead)で連絡が取れるようになったら次は関係つくりの段階に入ります。

この段階のお客のことを、見込み客と呼びます。

 

関係つくり(built)について

関係つくり(built)の段階については、見込み客に定期的な連絡を行っていきます。

なぜ定期的に連絡を入れるのか。

それにはザイオンス効果があげられます。

 

これは心理学の用語です。

ヒトは接触頻度が多いと、その人に好感を持ちやすいということを表しています。

 

ヒトがものを買う時。

生きるためにどうしても必要なものを買う時には、あまり人との関係は重要ではないかもしれません。

ところが私たちの生きている現代の社会においては、モノはある程度満たされています。

 

生活必需品でないものを買う時に、ヒトは一体何を基準に購入しているのでしょう。

あなたがものを買うときのことを考えてみましょう。

普通であればチラシなどで比較検討しますよね??

そして価格やサービスに大きな違いがなかったとしたら・・・??

 

 

答えは、、、、

 

 

より信頼できるところから買おうと思うはずです。

信頼できるところという基準で言えば、必ずしも大手でなくてもいいのです。

そこに小さい会社が売上をあげる秘密が隠されています。

 

インターネット上では便利なことに、あらゆる連絡ツールが用意されています。

その中で最も便利なものに、Eメールというものがあります。

その連絡手段を駆使して、見込み客への信頼をあげていくのです。

あたかも銀行口座に貯金していくかのように・・・。

 

似たようなアプローチに、テレビなどのマスマーケティングでのCMがあげられます。

接触頻度をあげて、あなたの潜在意識に企業名や商品を刷り込んで購買につなげています。

 

ですが、この関係つくり(built)の段階で行うことはCMではありません。

情報という価値やあなた自身の価値観を用いて、あなたの信頼を獲得していくのです。

そしてあなたが先生と思われるようになると、自然と次の段階にあげられます。

 

そしてあなたが価値観を提供し続けた結果、あなたに合わないお客も事前に淘汰されます。

残った、優良顧客となり得る方たちが次の段階に上がります。

 

購入する(buying)

関係つくり(built)の段階で残った方たちが、最後の購入する(buying)の段階に入ります。

ここまで必死に、見込み客として集客(lead)し、関係(built)をつくってきました。

そこで培った信頼をもって、あなたの商品を購入してもらうのです。

 

一度購入してもらえば、あなたから次に購入するための壁が下がります。

あとは、購入後にもう一度関係つくり(built)をおこないます。

さらに信頼関係が強固になれば、次にあなたからリピートする可能性が高くなります。

 

このときの関係つくり(built)はアフターフォローでもいいのです。

信頼関係が増せば増すほど、新しい商品も購入していただきやすくなります。

 

一度形ができれば、2つの大きなメリットがあります。

一つ目は、集客から販売までの多くを自動化できること。

二つ目は、高額商品などのリピートにつなげられること。

この二つはとてつもなく大きなメリットです。

 

近年、このメリットを最大限活かすことができるようにな理ました。

それは、インターネットの拡充のおかげです。

 

反応(レスポンス)を測定できるダイレクトレスポンスマーケティング。

あたかもインターネットを用いたビジネスのために出来た概念のよう^^

 

使いこなすことで、あなたの商品やサービスに大きな売上改善が測れます。

 

まとめ

ここまで、ダイレクトレスポンスマーケティングがあなたの会社の売上を簡単に1桁upする理由についてお話ししてきました。

 

わからなかったことや、わかりにくかったことなどありましたでしょうか?

まだまだ、ダイレクトレスポンスマーケティングの用語も知らない方が多いです。

もしあなたがダイレクトレスポンスマーケティングを

初めて知ったのであれば、すぐにお声掛けください。

きっとお役に立てますよ^^

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