既存のビジネスへの固執が、ビジネスを低迷させるボトルネックとなる

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From:江黒 亮介

 

 

もしかしたら、あなたはこんな悩みを持っていませんか?

・今のビジネスを極めているのに、なんでお客が来ないんだろう??

・業界のみんなが正しいということを積極的にやっているのに、なぜ売上低迷しているんだろう??

・業界内の人脈はかなり広いのに、全く儲けにつながらない。

・消費者に理解してもらえない。

 

これら悩みのボトルネック(悩みの根源)となっているものを知りたいと思いませんか?

 

では次に、進みますね。

次の質問に答えてください。

 

どちらの社長が稼げると思いますか?

1、既存のビジネスをとことん突き詰めて、プロフェッショナルになっている。

2、自分の既存ビジネスの範囲にこだわらず、他業種を参考にビジネスをしている。

 

正解は・・・

 

「2」の方が成長するビジネスを構築できている。

というものです。

 

もちろん、

1でも2でも成功者はいます。

 

でも私は、他業種から学ぶことをオススメしています。

 

なぜ他業種から学ぶのか?

 

それはなぜだと思いますか?

 

色々な方をみて、最近強く感じるのが、自分の既存ビジネスでの関係や成功体験に固執しすぎることの弊害です。

その弊害がボトルネックになって、ビジネスが失速しているのです。

 

あなたのビジネスのボトルネック。既存ビジネスに固執するデメリットとは?

 

一つの事業を長く行うと、人との交流自体も既存のビジネスの関係に集中していきます。

 

関係が集中するメリットは、仲間ができるということでしょう。仲間がいれば確かに楽しいと思います。

 

でも、デメリットが大きいと私は言いましたね?

このデメリットがボトルネックとなっていきます。

 

これを聞いて、不思議に感じたかもしれません。

だって、仲間とともに切磋琢磨していけば、成長していきそうなものじゃないですか?

 

でも一つ考えてみてください。

その業界内の仲間のうち、いったい何人が成功しているのでしょうか?

 

もし成功している人がいたとして・・・

その成功体験は、再現性があるものなのでしょうか?

 

その通りに実践すれば、成功できるノウハウなのでしょうか?

 

もしかして、成功までのノウハウ自体が陳腐化したりしませんか?

 

そうすると、その関係性の中で得られるものって、ドングリの背比べの中での居心地の良さ。

そういうものになってしまいます。

 

この状況に陥りやすいのが、資格ビジネスです。

よくある民間の資格団体です。

 

お金をもらい、研修をして、認定資格を与えます。

そして開業するための手厚いサポートと、開業後の成功を仲間たちと切磋琢磨しながら目指していきましょう。

という触れ込みのものです。

 

一見すると、とても良さそうですよね。

でも、実際はほとんどの起業が失敗します。

 

しかも資格ビジネスなどでよく見かけるのが、店舗や設備に初めからお金をかけてしまうことです。

 

ビジネスの基本は、初期投資はなるべくかけないこと。

ですが、こういった資格ビジネスや、チャチな起業塾ではその基本すら教えてくれないのです。

 

先日、こんな話を聞きました。

都心の一等地にアロマサロンを開いた女性がいました。

技術もしっかり学んだから、開業したその日からお客で満杯だと思ったそうです。

でも実際はどうだったと思いますか?

 

2ヶ月半、誰もお客が来なかったそうです。

ごく稀にお友達が来てくれたくらい。

 

起業して、チラシをまけば人が来る。

そんなにビジネスは甘いものではありません。

 

今の例は、起業の例ですが、事業歴が長くなっても実は全く同じです。

逆に業歴が長くなるケースをみてみましょう。

 

多くの場合、昔の成功法則に囚われています。

今の時代に合わない取り組みをし続けていきます。

自分だけでなく、周りも同じように取り組んでいるから、

昔ながらのビジネスモデルが正しいと信じて。

でも、陳腐化したもので利益が残らない。

その結果、赤字になり、自らの首を締めている。

そんなケースも多くみかけます。

 

でも、気持ちもよくわかります。

特に業界団体は、みんなと同じことをしないと、周りの業界仲間から除け者にされてしまう。

そんな怖さもありますよね。

 

でも、ここで選択しなくてはいけません。

稼ぐためにビジネスをしているのか?

それとも仲間と仲良くするためにビジネスをしているのか?

 

もしあなたが、稼ぐためにビジネスをしているのなら、多少の軋轢はあっても新しい取り組みを模索すべきです。

 

このように、既存ビジネスを突き詰めるほど、行動の選択肢が狭くなり、視野も狭くなります。

これが既存ビジネスにガッツリ浸かってしまった人に起きやすいことです。

 

使い古された業界の常識にしばられた結果、ビジネスが壊れてしまうのです。

 

これが既存ビジネスに固執してしまうことで生じる、大きなデメリットです。

そしてそのデメリットが多くの会社の売上低迷のボトルネックとなっているのです。

 

成長する会社は他の会社の成功事例を参考にしている!

 

よくよく成長する企業をみていると、

ほとんどの会社が他の事業を参考に伸びています。

 

例えば、最近はやりの脳卒中リハビリは、モデルをライザップから持ってきています。

語学系で数年で一気に広がったコミュニティは、とある業種でうまくいっていたマーケィングプロセスをそのまま転用しています。

 

そうやって、他での成功事例を自身のビジネスに応用できないか、常にアンテナを立てておくのです。

 

私のビジネスもそうです。

他でうまくいっているもの。

応用できるものをふんだんに自身のビジネスに投下しています。

クライアントにも同様です。

 

他での成功事例を転用すること。

それがビジネスを加速する方法となります。

 

まとめ

 

もしあなたが、自身の業界の中だけにとどまっているのなら、その殻を破って他に目を向けてください。

 

初めは全く何も見えません。他業種の人とつながった場合、役に立たない関係としか思えないかもしれません。

 

でも、ある日突然、状況が変わります。

 

時間がなかったり、そもそも交流を増やすことが難しければ、他業種の成功事例を知っている人とつながることです。

 

コンサルタントのうまい利用方法はそれでしょう。

 

もちろん、ビジネスは100発100中で上手くいくものではありません。

 

でも、他分野の成功事例を、既存ビジネスの領域に持ってくれば、それは全く新しい手法になります。

そして、その手法自体は、ビジネス全体でみれば新しいものではなくて、成功法則の確立したものであることが多いです。

 

ビジネスの本質は普遍的なものです。

世界の億万長者メーカーと言われるダン・ケネディも「マーケィングは全ての業種で使える」と言っています。

 

私自身もそう思っています。

 

常にアンテナを立てて、他分野の成功事例。

ぜひあなたのビジネスに応用してくださいね!

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