これからのネット集客を考えた時に、キャラ出しはすべきなのか?

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From:江黒 亮介

 

ネット集客を考えるときに、

いろんな話が世の中に広がっていますね。

 

フェイスブック、ブログ、SNSなどなど

いろんなメディアが広がっています。

 

それぞれ、

インターネットという広い概念で

話をしているものや、

 

Facebook集客とか、

Instagramでの集客、

動画マーケティングとか

 

様々な手法が言われています。

 

それぞれ利用価値の高いメディアです。

ネットもリアルビジネスもメディア

 

ここで抑えておかなければいないのは、

ネットはメディアであるということです。

 

ビジネスの本質は、

ネット上のオンラインでも

 

店舗で行なっているような

リアルビジネスでも

原則的に同じだということです。

 

リアルビジネスの場合、

対面であれば、

メディアはあなた自身です。

 

DMや、チラシ、

看板もメディアです。

 

それがネットに置き換わっただけです。

これをまず抑えておかなくてはいけません。

 

ですから、

リアルビジネスで成約できない人は

ネットでの成約は難しいものとなります。

 

あれ??

 

と思ったかた、

もしかしたらいたかもしれません。

 

これって、

自分の普段行なっていることが

ネットで反映されているということですよね??

 

つまり、

ネットは自分を反映する

メディアだということです。

 

どんなに

取り繕った文章であっても、

少しは自分自身が出てきます。

 

だから、文章は各自違ってくるのです。

 

ネット黎明期は

実はそれでもアクセスが来たのです。

 

でも、

今はネットが浸透して20年以上

経ちました。

 

もはや生活の一部です。

 

その時に、

価格競争以外でネットで

ものを買うとしたら、

 

あなたはどんな人から

モノを買いますか??

 

比較されない購買活動とは??

 

逆に、ちょっと単価が高いけれど、

ネットで細かく値段比較せずに

買ったものってどんなものがありましたか?

 

おそらく、

そのお店のコンセプトやストーリーに

引かれたり、

 

店主さんの人柄に引かれたり、

信頼できると判断して

購入しているのではないでしょうか?

 

最近のネットの流れは

完全にこのように個人の考えやこだわりを

表に出していくこと。

 

それが価格競争に巻き込まれない

ビジネスにつながっています。

 

Googleの検索に反映されているかも?!

 

そしてそれは、意外にも

Googleの検索にも反映されている印象です。

 

Googleの検索上位に上がる対策のことを

SEO(検索エンジン最適化)と言いますが、

ことに最近のGoogle検索は

 

個人の主張やキャラクターが

はっきりしているものを好んで

上位表示している印象です。

 

キーワード

相互リンク

コンテンツ

人と人の繋がり

 

そんな流れのようですね。

 

これはSNSの広がりとも関係あります。

ネットが辞書的な存在から、

人と人との繋がりの要素が加速的に

増えているのです。

 

メディアの移り変わり

 

昔は

商店街という、場所に店舗という

メディアがありました。

 

医療モールとかも

そうですよね。

一つの場所に病院が集まっている。

 

広告塔の中に

クリニックがあるというわけです。

 

今は、商店街は減りました。

 

その代わりに、

ネットというメディアの中に

お店ができたのです。

 

そう考えると、

ちょっとイメージが湧くかと思います。

 

ですが、

ネットの情報はものすごい量が

あります。

 

その中から見つけて

もらわなければいけないので、

工夫が必要です。

 

ネットという大きすぎるメディアの中で見つけてもらうための工夫とは

 

どのような工夫かというと、

・広告(PPC・リスティング・Facebookなどなど)

・SEO(検索エンジン最適化)で検索上位に上がる

・アフィリエイト

・SNS

 

大雑把にはこの4つが挙げられます。

 

このうち、メジャーなものとしては

各種広告、SEO、SNSが

あげられると思います。

 

これらの手段を駆使して

物体のない情報だけの世界から

あなたの存在を見つけてもらうのです。

 

考えてみると

途方も無いことですね。

 

世界中のあらゆる情報が

ネット上に転がっています。

 

一昔前は

CD-ROMでしたね。

 

さらにちょっと前は

FDでした。

 

アポロが宇宙に

打ち上げられた時のコンピューターの

性能はファミコンくらいだったという

話があります。

 

もちろん、

安定性など比較できない

要素はたくさんあります。

 

でも、

今と違い、

ソフトウエアは

パンチカードに穴を開けたもの

だったと言います。

 

そこからたった50年で、

人類は膨大な量の情報を

処理できるようになりました。

 

その情報からたった一つの

情報を見つけてもらう。

 

なんと途方も無い話なのでしょうか。

 

だからこそ、

工夫と間口の広さが必要です。

 

これをビジネスに置き換えて見ましょう。

 

日本だけで1億8千万の

人口がいます。

 

集客の窓口が一つだけであれば、

あなたの集客の窓口にお客さんが来る可能性は

限りなく小さいものです。

 

ネットも似たようなものですね。

 

間口をたくさん持つのです。

 

そしてネット上の情報の特性は

メディアだということです。

 

情報の外側に人がいます。

人がそれをみているのです。

 

ですから、

テレビと同じように、

記憶にとどめてもらわなくてはいけません。

 

まずは見つけてもらうために、

情報の渦の中から、

Googleに見つけてもらうための

SEOを追求するのか。

 

または広告費をかけて、

お金の力で情報を見つけてもらうようにするのか。

 

はたまた強力なアフィリエイターの

力で情報を見つけてもらうのか。

 

SNSを使って、

人と人とのつながりから

情報を広げていくのか。

 

選択していく必要があります。

オススメは、力の配分の差こそあれ、

全て行うことです。

 

先ほど言った、
集客の間口をたくさん作ったものが

ビジネスを制するのです。

 

情報を制する場合も同じです。

たくさんの間口を持つのです。

 

見つけてもらってからあなたのサイトのファンになってもらうための第一歩

 

見つけてもらうだけではいけません。

そこから、情報を読んでもらい、

ファンになってもらわなくてはいけません。

 

よくネット上の情報を人は、

3秒以内に読むかどうか判断すると言います。

 

無数に漂う情報を

自分に適したものか判断するのに

要する時間は

 

たったの3秒も無いのです。

 

だからこそ、

初印象は大切です。

 

よく、初印象は

その後の7年間の印象を

左右すると言います。

 

初印象の壁を破って

情報を読んでもらうための工夫とは何か?

 

まずは興味を引く

キャッチコピーが一番大切です。

そして画像などの印象がその次に大切です。

 

この順番は変わりませんが、

以前より、デザインやグラフィックなどの

要素は増えてきている印象です。

 

その初印象の壁を破って

情報を読んでもらうのです。

 

情報の質とあなた自身の意見がはっきり出ているか

 

ここまできて、

やっと今回の本題ですね。

 

今回のテーマは

ネット集客の時にキャラ出しは必要か?

 

ということでしたね^^

 

ファン化してもらうためには

2つの要素が必要です。

 

1、役に立つ情報を発信している

2、あなたの自身の意見がはっきりしている。

 

この2つが大切です。

 

企業サイトにおいても、

1と2がはっきりしている必要があります。

 

これがはっきりするためには

自分自身の意見があることと共に、

理想のお客さん(ペルソナ)がはっきりしている

必要があります。

 

意見が分散していたら、

その情報はボヤけたものになってしまいますから。

 

必要な情報が客観的にまとまっている。

その上で、その人自身の解釈が入っている。

 

そうするとその情報は

生きた情報になります。

 

それがファン化できるサイトの

条件です。

 

さらに濃いファンを作るために

 

タイトルとしては、

さらに濃いファンを作るために

とつけました。

 

ですが、

実はこれからのネット集客を

考えた時に外せない要素に

なってきているもの。

 

それが、

 

あなた自身のキャラクターを前面に

出していくことです。

 

あなた自身の意見だけでなく、

あなた自身そのものが前面に出ていること。

 

それがネットだけでなく、

SNSが広がってきたネット集客において

必要になってきたことです。

 

人間には必ず相性や好き嫌いがあります。

 

批判は怖いものです。

でも、恐れて万人受けするような

情報には魅力がありません。

 

そこにキャラクターがあると、

人はそのキャラクターに魅力を持ちます。

 

まずは記事を通してファンになります。

 

SNS的ですよね。

SNSで友達とつながっているかのように、

あなたという情報にお客さんは接するのです。

 

これが最近の、そしてこれからの

ネット集客の流れです。

 

あなたの写真をみて、

実際あなたと会ったことが無いのに、

あなたをよく知っている。

 

そしてあなたのファンになっている。

 

そして、あなたのお店に来てくれたり、

あなたの商品を買ってくれたりする。

 

思い当たるケース、

あるんじゃないかと思います。

 

テレビの芸能人的な状況ですね。

 

これに成功した人のビジネスは

本当に強力です。

 

ファンの数は少なくていいのです。

いかに濃いファンを持つか。

 

それがこれからのビジネスを制します。

ネットも、リアルビジネスにおいても、です。

 

ネット集客とは

 

ネット集客なのに、

なんでファンかの話まで出るの??

 

ともしかしたら思われたかもしれません。

 

ネット集客を考えた時に、

アクセス数だけ稼いでも仕方ありません。

 

例えば、

以前属性の違うところで、

アクセスをたくさん頂いた事がありました。

 

でも、

そこから制約することは

ありませんでした。

 

通常、

成約率は一定です。

 

でも、

属性が完全に違っていたら、

成約率は低下してしまいます。

 

だから、

アクセス数はイコール集客とは

言えません。

 

集客とは

いかに見込み客を集めるか、

と言えます。

 

そして見込み客とは、

あなたにお金を支払う準備が

ある人のことです。

 

そういう人をいかに多く集めるか。

それがネット集客です。

 

だからこそ、

自分の意見をはっきり出して、

属性を絞り、ファン化してもらうことで、

見込み客になってもらうのです。

 

これが今のネット集客の形です。

 

まとめ

 

気がついたら

結構な量になってしまいました。

 

日々、

ネットに関わるメディアは増えてきています。

 

やれインスタだ。

やれFacebookだ。

 

いろんなメディアが出来てきています。

 

成長期にあるメディアは爆発力があります。

それを追いかけるのももちろん大切です。

 

ですが、

その中にある、普遍的な要素。

 

それをとらえておけば、

これからのネット集客、

もしかしたらその先に登場する

ネットを超えたメディアになっても

通用するものになります。

 

この記事が一つのヒントになって

くれたら嬉しく思います。

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