求人広告にコピーライティングやダイレクトマーケティングのノウハウは有効なのか??

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From:江黒 亮介

会社デスクにて

 

めっちゃ久々の投稿です^^

 

あけましておめでとうございます!!

 

2018年年始早々、

インフルエンザになってしまい、

やっと活動開始です^^

 

ありがたいことですが、

会社は自動で回っていますし、

唯一の肉体労働であるコンサルも

オンラインでできますから、

体調的に辛かった以外は

普段と変わらない生活を送っていました^^

 

今年、第一弾のお話は、

求人広告にコピーライティングや

ダイレクトマーケティングのノウハウが

どれくらい有効なのか、

というお話しです。

激化する採用競争。求人広告にコピーライティングやダイレクトマーケティングは本当に有効なのか?

 

求人市場は、年々競争が激化しています。

 

リーマンショック辺りの不況時には、

チャチな広告をかけても、

すごい数の求人が来て困ったことも ありました。

 

今はその逆ですね^^

 

広告をかけてもなかなか求人が来ない。

来てもなかなかいい人が来ない。

 

こんな時代になって来ました。

 

さらに将来的には少子高齢化で、

その競争は激化していくことでしょう。

 

その時に力を得るのが、採用力の強い会社。

またはAIなどをうまく活用して、

ヒトに頼らない経営ができる会社。

 

いずれかになってくるでしょう。

 

今はまだそこまで激化した状況ではありません。

 

ですが、ついこの間までの

求人市場に慣れていた 私たちにとっては、

かなり厳しい思いをしています。

 

その中で、これから来たる

求人が難しくなってくる時代に備えた

検証をしてみたいと考えました。

 

ダイレクトレスポンスマーケティングを

学んでいる人から見たら、

もはや求人広告にそのノウハウを活用しないことは

おかしいという認識になっています。

 

僕もそう思います。

ですが、改めてその効果を検証してみようと

考えました。

 

それが今回の企画です。

 

求人広告にコピーライティング・

ダイレクトマーケティングのノウハウを

絡めて広告を出してみた。

 

その結果は??

 

結論から言うと

今までの広告の反応に比べて、

10倍近い反応が得られました^^

 

もちろん、元々の広告が

対策をあまりしていないものでした。

求人広告のテンプレート通りに作ったものでした。

 

だからこそこれだけ大きな違いが出ます。

 

そして今回は意外な反応もありました。

 

それはずいぶん前にアップして、

放ったらかしにしておいた

Youtube動画をみて、すでにファン化した人材が

求人に応募してきました。

 

これには新しい流れを感じました。

予想以上に動画が浸透してきています。

 

特に中高年の応募においても、

動画をしっかり見ているところが

特徴でした。

 

あらゆるメディアを用いて

マーケティングは進めていくべきです。

 

そして顧客との関係性を強め、

ファン化していただき、

あなたから買いたい!

という優良顧客になって頂きます。

 

そのプロセスは求人でも同様です。

 

コピーライティングの強さは揺らぎませんが、

動画も強力な手段です。

 

同じ内容でも、

あらゆる方向から情報を入力するのです。

 

媒体をたくさん持とう

 

今回は、既存の求人広告を用いた検証でした。

ですが、ダイレクトレスポンスマーケティングを

積極的に取り入れている会社では、

SNSを用いた求人や集客を行なっている会社も多いです。

 

先だって高単価・高リピート率を売りにする美容室の経営者が

Twitterを用いて、求人と集客をしていました。

 

かなり濃いファンがついているページです。

オンラインで頻繁にやり取りでき、

拡散力に優れている。

 

そんな特徴を上手く利用しています。

 

他にはYoutubeを上手く用いて、

集客や求人に繋げている会社もあります。

 

ここ数年の変化は、

そういったメディアを中高年も積極的に利用している。

そういう時代になりました。

 

これからは、

大企業ばかりが目立つ時代から変わっていくのでしょう。

 

私たちみたいな、小さな会社の経営者の思いを

ダイレクトにお客さんや、

求職者にぶつけていくことができる時代です。

 

そしてあらゆるメディアを用いて、

見込み客や求職者のウォンツにダイレクトに

訴えることができれば、

これからの時代の勝ち組になっていける。

 

改めてそんな確信を持ちました。

 

まとめ

 

私たちはこれから、少子高齢化を急激な速度で迎えていきます。

少子高齢化自体は、チャンスとなりうる。

僕はそう信じています。

 

とはいえ求人市場は年々激化して行きます。

人を得ることが競争力になる。

そんな時代が来るかもしれません。

 

幸い、情報革命の入り口に私たちはいます。

 

あらゆる媒体を用いて、

強力な採用力を得ていく会社がまず競争力を持つでしょう。

 

AIやロボットなどの代替手段を上手く用いる会社も競争力を持つでしょう。

 

いずれにしても、メディアを上手く使うことが大切です。

 

メディアを使いこなせば、個人に直接アプローチ出来ます。

小さな会社が大きな会社を出し抜くことも

出来る時代になってきました。

 

今回の求人広告の検証は、

コピーライティングやダイレクトマーケティングのノウハウが、

本当に役に立つのか。

 

という検証でした。

 

その検証は成功でした。

そしてそこからさらに未来も垣間見ることが出来ました。

 

多くの方が、ダイレクトレスポンスマーケティングを勉強し始めています。

ですが、まだまだ進化するメディアをうまく使いこなしている人は少ない。

 

時代の過渡期です。

 

今がチャンスかもしれませんね^^

 

 

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