マネジメントを不要にするためのファーストステップ

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From:江黒 亮介

 

多くの社長さんの悩み。

その中でとても深い悩みがあります。

 

どんな悩みだと思いますか??

 

それは・・・

 

ヒトを使うことの悩みです。

言い換えればマネジメントの悩みです。

 

例えば、、、、

 

・思い通りに働いてくれない

・すぐに文句を言う

・みてないとすぐにサボる

 

ヒトを使うことほど疲れることはない。

 

多くの社長さんがこんなことを思っています。

 

この気持ちとてもよくわかります。

会社を経営していくなかで、

同じようなことに悩みいらだちました。

 

ですから、マネジメントの本を

読んだり相談したり色々模索してきました。

 

でも実はこれって

本質的な解決じゃない

ということにある日気がつきました。

 

根本的な問題が隠されていて、

それが解消できていないから

マネジメントや変なストレスを生んでいたということに。

 

その問題の本質、

なんだと思いますか??

 

それは・・・

マネジメントに悩みをうむ本質的な問題とは??

 

仕事をわかりやすい形にしていない

 

このたった一つの

簡単なことに起因しています。

 

これを理解するために

一般的な仕事の任せ方を

みてみましょう。

 

一般的な仕事の任せ方の方法とは??

 

マネジメントの第一歩は

仕事の任せ方や伝え方から

始まります。

 

そして多くの場合、

ここに問題の原因が隠されています。

 

仕事を任せたいと思ったとき、

ほとんどの場合、

仕事を一言で伝えることが

できません。

 

一目でわかる手順書もありません。

 

だからこそ、

一緒に仕事をしたり、

付き添いをしてサポートを

して仕事を任せて行こうとしますよね?

 

そうやって少しずつ

慣れていくプロセスを取る。

 

通常はこういった

プロセスを取るのではないでしょうか?

 

これはこれで

もちろん必要なプロセスです。

 

ですが、

これってとてもストレスが

たまります。

 

すごく理解が良くて

覚えの早い部下だったらいいですが、

普通はそんなことはありません。

 

そして、

少子高齢化の時代。

 

人手不足は

加速していい人材を

雇用するのは年々大変になっています。

 

下手したら

部下が自分より年上。

 

そんなことも

ざらにでてくるでしょう。

 

そんな覚えの良くない

部下に対して、

口頭とサポートを中心に

指導する。

 

自分の仕事をしながら。

さらに下手したら

部下の仕事の尻拭いをしながら。

 

一人ならまだいいかもしれません。

それを毎回毎回やっていたら、

イヤになってきます。

 

マニュアルはあっても

分厚くて、何が書いてあるか

わからない。

 

だから質問しないと

業務が前に進まない。

 

これが一般的な方法です。

繰り返しますが、もちろん必要な方法です。

 

ですが

 

もっと楽に指導ができて

作業が標準化したら

楽だと思いませんか?

 

そのために

このような方法を

オススメしています。

 

もっと楽に仕事を任せることができないか??

 

もっと楽に仕事を任せるために

下のような手順を意識して

伝えるようにするといいでしょう。

 

1、自分やできる社員の業務を細分化する

2、あいまいな言葉を排除する

例:少々。若干。ニュアンスで伝える。空気を読みながら。など。

3、不要なカタカナと専門用語を排除する

4、徹底的に一つの手順に落とし込む

5、出た疑問は全てマニュアル化する

 

やりはじめはとても面倒です。

 

ですが、一度しっかりやれば

明確な手順書になるので次のような

3つのメリットが生まれます。

 

A.無駄な質問がなくなる

B.仕事のベースがあがる

C.戦力になるまでの期間が半分以下になる

 

大きなメリットだと思いませんか??

 

ここでよくある一言が、

「うちのビジネスは違う」という言葉。

 

その気持ちもわかりますが、

ちょっとこの気持ちを外において考えてみてください。

 

なぜかというと経験上、

必ずどんなビジネスにも

活用できるからです。

 

自分のビジネスは特別という

思い込みを外すこと。

 

それもマネジメントを

楽にするための最後のマインドセットなのかもしれません。

 

マネジメントを楽にするだけではない

 

この手順をしっかりおこなうことで

もう一ついいことが起きます。

 

それは業務が標準化しやすく

伝えやすくなるので、

外注に任せることもできるようになるということです。

 

雇用するより、

外注に任せられる方が

圧倒的にコスト面やストレスの面で違いが出てきます。

 

もちろん

いい外注を探す手間はありますが、

一度外注の流れを作ってしまえば

マネジメントそのものがほとんど不要になります。

 

だからこそ

業務をわかりやすく細分化して

マニュアル化する努力はとても大切です。

 

伝える方法は文章だけではない

 

マニュアルというと、

ほとんどの人が写真と文章だけを

思い浮かべると思います。

 

でも、

実はそれだけではないのです。

 

例えば

動画を使ったり、

音声を使って伝えることができます。

 

セールスの現場に連れて行って

みて覚えろ!と教育するよりも

動画や音声にセールスの場面を録画録音して

それを覚えさせた方が教育する側も

教えられる側も圧倒的に楽になります。

 

しかも成果が出る教育法になります。

 

一番いいのは

トップセールスの人の音声をや動画を

作ること。

 

それをまずは徹底的に真似させれば

全体のセールス能力が上がってきます。

 

伝える方法も

こうやっていろんな工夫ができます。

 

マネジメントで苦労している。

なかなか人が思うように動いてくれない。

 

そのときにまず考えなくては

いけないことが、この仕事の伝え方や

任せ方の工夫。

 

それがとても大切です。

 

【追伸】

そして同じくらい大切なのが、任せるための考え方。

こちらからお読みくださいね。

マネジメントの悩みを救うたった一つのマインドセットと考え方

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