イヤな従業員をマネジメントするストレスを99%減らす方法

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From:江黒 亮介

 

 

社長でも従業員でも

共通する最大のストレスがあります。

 

それは・・・

 

自分と価値観の合わない人間と

働かなければいけないストレスです。

 

では

 

どうやってそのストレスを

無くしたらいいのでしょうか??

 

それには

以下の3つの方法があります。

1、求人と採用の工夫をすること

2、ミッションを明確にすること

3、事実と感情を分ける

 

即効性があるとすれば

「3」になりますが、

根本的には1と2が大切です。

 

「1」求人と採用の工夫をすること

 

私自身は

マネジメントよりも

それ以前にやるべきことがたくさんあると考えています。

 

とくに近年は

マネジメントブームで

マネジメント系のコンサル会社が

伸びています。

 

でも・・・

 

そもそも価値観の違う人間を

短期間で同じような価値観に

変えることは不可能です。

 

そして労力もハンパないものです。

 

ですから、

まずは求人と採用から。

 

価値観に合わない人間を弾くことから求人は始まります。

 

それはどうやって行うのか??

 

実はマーケティングでおこなう

集客と同じプロセスです。

 

クレームばかりのお客さんを

相手にするとお金を払わずに

クレームだけ言ってきます。

 

ですから、

お金を払ってくれて

 

クレームの少ない

あなたと相性のいいお客さんを

捕まえるプロセスを作り、

 

セールスを不要にするのが

マーケティングです。

 

求人も同様です。

 

あなた自身の言葉で発信して、

どういう人が合うのか、

どういう人が合わないのかを

明確にして求人をかけることから

始まります。

 

あとは集客と同じように

いろんなメディアを用いて

求職者に訴えます。

 

文字や動画、音声、紙。

なんでもいいのです。

 

もしかしたら

求職者を絞ることで

あなたは不安を感じるかもしれません。

 

これはやってみなければ

理解できないかもしれませんが、

絞ったメッセージの方が結果的に

多くの求職者を獲得します。

 

だから求人・採用こそ

マーケティングです。

 

およそこのプロセスだけでも

ほとんどダメな社員は除外できます。

 

そして念をおすなら

心理テストなどを併用しましょう。

 

本当にヤバイ人を除外することができます。

 

でもまずは

求人のプロセスをしっかりすることで

あなたのストレスの8割は減少することでしょう。

 

「2」ミッションを明確にすること

 

ミッションを明確にすると何がいいのか??

これは求人のメッセージとも

共通することです。

 

ミッションやあなたの想いに

共感できない人間をが自然と

いなくなります。

 

求人の際には来なくなります。

 

そして従業員としていた場合、

長期的にはその人がいなくなります。

 

これは大きな効果です。

 

とくに会社は好き嫌いで

人を辞めさせることはできない存在です。

 

たとえ

その人間が反抗的で

やる気がなくても、です。

 

それくらい労働基準法に

従業員は守られています。

 

ではミッションを固めるとどうなるのか??

 

ミッションは

会社の目標と最低限のルールを

明示したものです。

 

ミッションに基づいた事柄について

・これはいい

・これは悪い

はっきりなんの疑問余地なく

示すことができます。

 

組織全体がそのミッションに

向かって動き始めるとき、

あなたのミッションに反する人は

組織に居ずらくなります。

 

そして不思議となんの

トラブルもなく退職していきます。

 

もちろん

ミッションの浸透にも

時間がかかりますし、

 

その人がいにくくなって

退職するにも時間はかかります。

 

ですが、

確実にその効果は生まれます。

 

それがミッションの強さの

一つの要素です。

 

もちろん

求職者には採用前の時点で

明確にそれを提示しますから

ファンこそ来ますが、

変に妥協した人間は来なくなります。

 

結果としてミッションを作ることで、

長期的にあんたのストレスは

減少し続けるのです。

 

「3」事実と感情を分けて話す

 

これがいちばん即効性がありますが、

慣れが必要かもしれません。

 

この2つの場面を考えてみましょう。

 

1、従業員がパワハラというとき

2、従業員がイチャモンをつけてきたと思ったとき

 

この2つの場面において

確実に共通することが一つあります。

 

それは、

「事実と感情を混ぜて話をしている」。

 

この一つの減少が

大きなトラブルを引き起こしています。

 

簡単に言えば、

マネジメントは究極的には

「事実」と「感情」を

分離する作業とも言えます。

 

どういうことか??

 

たとえば、

とあるパワハラの例を挙げてみましょう。

 

ある女性社員が失敗をしたとします。

 

そこに対して

「なんでこんな簡単な失敗するんだよ」

「だから女性はダメだよな」

と言ったとします。

 

完全なパワハラですよね。

 

でも、この言葉

完全に事実と感情を分けていませんよね??

 

むしろ感情しかありません。

 

事実は失敗したということ。

 

そして突き詰めるべきは

失敗した事実に対して、

確認して注意すべき事実は以下の3つです。

 

A、その失敗でどれくらいの損害があったのか。

B、原因は何で、どうやったら次にそれが起きないか??

C、それが故意にもたらされたものなのか?

 

ということでしょう。

 

でもパワハラと言われる

このケースですは、

この3つの事実確認はありません。

 

ただ、感情を並べただけです。

感情による言葉は解決がなく、

ただの人間否定です。

 

だからトラブルが大きくなります。

 

逆に事実で話をする場合は、

事実を元に解決しようする作用が

悪意によるものでない限りは必ず働きます。

 

失敗の事実だけですから

大きなトラブルは発生しません。

 

では2を考えてみましょう。

 

上の立場になると

こんなことも経験します。

 

部下が良かれと思って進言してきます。

 

でも、

的が外れている。

 

でもこれ自体は

立場によって見える世界が

違うので、ある程度は仕方のないことです。

 

だからこそ

その間を埋める会話が必要ということは

疑いの余地がありません。

 

でも

 

上司がイチャモンと思う会話はこのようなものになります。

 

「〇〇をやめてください。お客さんみんながクレームを言っています。」

「〇〇の仕事は嫌です。従業員の多くも反対しています。」

 

うまく言葉を使いますが、

この場合も多くの場合、感情語になっています。

 

感情語の多くは

言葉が曖昧だということ。

 

「お客さんみんな」ではなく

誰がどのようにどれくらいクレームを言ったのか。

というのが事実です。

そのうえでやめるかやめないかは上司の判断です。

 

これが事実に基づいた話です。

 

やめてください。

と正義を装うケースは本当に多くみかけます。

 

これは

誤解を生むと可能性がありますが、

会社のお局的な独身女性に多い印象があります。

(もちろんそうでないケースもありますが!)

 

そして、「仕事が嫌」という感情語。

さらに続く「従業員の多くが」という

感情を隠して多数の力を使おうとする感情語。

 

これもよくありません。

 

事実は

「イヤという感情を個人が持ったこと」

ただし、これは悪質な仕事でないなら

業務をしない理由にはなりません。

 

そして次に必要な事実。

誰が。何人の従業員が。

その仕事をどのような理由でイヤと言っているのか??

 

ということです。

 

ちなみにこれは経験上

イヤだと言っている人にうわべ

同調しているケースが大半です。

 

ほとんどの人は

それについてあまり深く考えていません。

 

組織ですから、

多少のイヤなこともあると

考えるのが普通です。

 

感情語が優位になる人は

その組織の一員という自覚なく

自分の思い通りにしたいから

感情語を使ってことを大きくしようとします。

 

ですが、

たちの悪いことに、

その感情語は人を傷つけ

雰囲気を大きく悪くします。

 

だからこそ、

言葉は事実を持って話すこと。

 

感情は別物とすること。

 

ここを徹底する。

 

ヒトを変えることは難しいことです。

 

従業員で、

この事実と感情の話をして

修正できたら大したものです。

 

でもあなたは変えられますよね??

 

そしてこの話をして

変えられない従業員は

ミッションなどを通じて

職場の雰囲気を変えていくと

途端に退職していきます。

 

そしてあなたにとって

好ましい環境が出来上がってくるのです。

 

こうやってみてみると

マネジメントが答えでは

ありませんよね??

 

もっと以前にやるべきことが

たくさんあります。

 

そしてここに書いた全ての事柄は

実はマーケティングの要素でもあります。

 

マーケティングが全てでは

もちろんありません。

 

でも、

そこから学ばなくては

いけないことがたくさんある。

 

ほとんどの人が

それを知らないことが残念です。

 

逆にそこを知れば

集客・売上アップ・キャッシュフロー

求人・採用・マネジメント。

 

全てがつながってくる。

 

そして

あなたはあなたと合わない

お客さん・従業員・外注さんと

働かなくて済むようになります。

 

そこを覚えておいてくださいね!

 

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