向かい風は、実は次のビジネスの大きなチャンス!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

From:江黒 亮介

 

あなたは橋下聖子さん

というアスリートをご存知ですか?

 

冬季五輪・夏の五輪。

 

両方のオリンピック通算7回も

出場した超ツワモノです。

 

引退後、

自民党の参議院議員になり、

もう20年以上活躍されています。

 

そんな橋下聖子さんのお話を

聞く機会がありました。

不治の病を3つも持ちながらの、逆境のアスリート

 

僕は知らなかったのですが、

橋下聖子さんは、

あれだけオリンピックに出場しているので

さぞかし健康体なのかと

思っていましたが、

実はそうではありませんでした。

 

命の危険もある、不治の病。

子供の頃からの慢性腎炎。

 

日本一になった後に、再発したことが

PTSDになり、

呼吸筋麻痺になり、

4日間の意識不明。

 

治療中にB型肝炎に感染。

キャリアとなってしまう。

 

腎不全も、

呼吸筋麻痺も

B型肝炎も

 

全てが不治の病。

 

一生、深呼吸ができない身体になった。

それも高校生の時に。

 

それぞれが、

命にも関わる病気です。

 

薬もドーピング規定で

飲み続けることすら

難しい。

 

運動はもちろん無理だと言われました。

 

でも、

橋下聖子さんは諦めなかったんです。

 

ハンディキャップがあったから

頑張れた。

 

そういえるくらいに。

 

最先端の医療を取り入れ、

最先端の運動生理学を用いて、

奇跡的に病気をコントロールしました。

 

内科的にはボロボロなのに、

潜在能力を高め、

どんな健康体の人よりも高いパフォーマンスで

ずっとオリンピック代表にい続けました。

 

逆風を受け、

頑張るしかないと思ったそうです。

 

現代人は恵まれているので、

身体の機能が昔より抑制されているそうです。

 

治癒力も抑制されているそうです。

 

ハンディキャップがあったから

潜在能力を高めることに集中できた。

 

そしてそれが今、羽生選手などの

オリンピック選手の潜在能力を高めることに

繋がっている。

 

羽生選手のあの驚異的な回復力も

その賜物だったようです。

 

スキージャンプは逆風でないと、遠くに飛べない

 

スキージャンプもそうですね。

 

追い風では失速して飛べないのが、

スキージャンプです。

 

向かい風を受けて

遠くまで飛べるのです。

 

これって、人生やビジネスと共通しませんか?

 

ビジネスも人生も逆風があるから成長できる

 

例えば、ケンタッキーフライドチキンの

カーネルおじさん。

 

彼はなんと65歳になって起業しました。

 

それまでなんども会社を潰したそうです。

 

その逆境・逆風のなか、最後に今でも残る

ケンタッキーフライドチキンのチェーンを作り上げました。

 

あのトランプ大統領ですら

なんと4回も倒産経験があります。

 

みんな逆境や逆風を乗り越えて

大きくなっているのです。

 

あの有名なガリバーも、

元の会社がダメになって、

そこからのスタートだったそうです。

 

人生、逆風から学ぶことがたくさんあります。

 

そしてビジネスも逆風のあとに、

驚くほど伸びる時があります。

 

僕自身もこの体験をしています。

 

もしあなたが今、

自分のビジネスで逆風だと思っているようでしたら、

それは実はチャンスかもしれません。

 

次の成長への前段階なのかもしれません。

 

その時はもちろん必死です。

ですが、それが次に繋がるとわかっていれば、

その辛さも半減します。

 

逆風だ!と思ったとき。

 

ちょっと思い出してみてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*