もはやネットは生活の一部

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From:江黒 亮介

 

 

ネットの生活への浸透は

急速に進んできました。

 

それをつくづく実感したのが、

スマートフォンの故障。

 

私はiphoneを

使用しています。

 

それが昨日の夜に突然

通信不能になりました。

人里離れた山奥で痛感する、ネット社会の浸透

 

通話・ネット・SNS

全てが遮断されました。

 

しかもそこは長野の山奥。

雪が降りしきる-15℃の白銀の世界。

回線を引いていないので、

ネット環境なんて当然ありません。

 

嫁の携帯があるので、

連絡不能になるような

最悪の事態は回避できていますが、

あまり心地のいいものではありませんね。

 

普段、PCは携帯のデザリング機能で

ネット接続しています。

 

契約も50Gのデータ容量は必須です^^

 

もちろんメールや、電話もできません。

 

調べたいことがあれば、

すぐにGoogle先生にお尋ねする毎日。

 

気がつけば

こんなにネットと携帯電話に依存した生活を

していたことを再認識しました。

 

いつもはipadもあって、

複数のメディアが使える環境でしたが、

今回は置いてきていました。

やばい状況は連鎖します。

 

いい教訓ですね。

 

何事もビジネスに通じ、学べ、それをチャンスに活かす

 

備えあれば憂いなし。

ビジネスにも共通します。

何事からも学べます。

 

ネットが全く繋がらない生活。

いい面もあるんですよ。

 

頭をネットから切り離すチャンスになる。

 

田舎にいるのもそうです。

都会の空気から切り替える。

 

ビジネスのアイデアがポン!

と生まれてきます。

 

今回もポン!

とたくさん出てきました。

 

自分のビジネスがあるのはいいことです。

アイデアを試せますから。

 

そしてそれをクライアントに

フィードバックすることができますから。

 

商品にこだわってはいけない

 

特に最近は、

商品にこだわらないことを

徹底しています。

 

商品にこだわった途端に

ビジネスは伸び悩みます。

 

場合によっては

失速することもあります。

 

いい商品を作ることは大切です。

ですが、商品にこだわりすぎて、

あなたのビジネスから

お客さんの観点がなくなってしまったら、

なんの意味もありません。

 

お客の願望に寄り添え!

 

例えば、

最高に痩せられる。

ライザップを超えるメソッドを

開発しました、とします。

 

それはすごいことです。

 

ですが、お客さんは

何を望んでいるのでしょうか?

 

お客さんは結果を望んでいます。

究極的には、何もせずに結果があれば

それでいいのです。

 

そうしたら、例えば

飲むだけで痩せられる

サプリメントでもいいですよね?

 

例えば、

飲むだけで痩せる

ドリンクでもいいのです。

 

商品には売れるタイミングがあります。

ライザップのように

頑張る商品が売れる時期があります。

しばらく経つと反動がきます。

 

今度は頑張らないコンセプトが

売れる時期が来ます。

 

例えば、りんごダイエットのように

運動ではない方法がライザップの前に

流行っていましたよね。

 

そこでうまくいかなかった人の

フラストレーションが、

対局の方に傾いた結果です。

 

あなたがライザップ型のサービスに

こだわっていたらどうなるのでしょうか?

 

会社として体力が

あれば乗り切れるかもしれません。

 

ですが、多くの中小企業は

そんなに会社としての体力はありません。

 

体力とはお金、預金残高のことですね。

 

預金残高に余裕がなく、

苦しい時期を耐えられるだけの

余力がないのであれば、

一つの商品にこだわってはいけません。

 

お客さんの願望にフォーカスして

商品の形を変えていく。

 

そのようなスタンスの方が、

万が一、あなたの商品にとって

悪いタイミングであっても、

ガンガン売れる。

 

新しいビジネスのアイデアがポンポン出てくる。

 

そしてお客さんが

あなたの会社に落としてくれる

お金がドンドン増えていきます。

 

リピート率が上がることで、

Life Time Value(LTV:生涯顧客価値)

が上がります。

 

新規顧客獲得コストは

場合によってはリピーターの10倍もの

コストがかかります。

 

このLTVが上がると、

低コストで、高い利益率を出すことができます。

 

だから商品は一つにこだわってはいけないのです。

 

追伸

昨日の夜に壊れた携帯。

急ぎ、東京に帰って表参道のApple Storeへ。

実はこの記事の大半も

Apple Storeで書きました。

 

即日交換となりました。

さすがの企業力ですね!

 

Apple Storeに行くまでに、

ソフトバンク→ビックロと

回りましたが、

それぞれの企業力、対応力を

見ることができてとても勉強になりました。

 

同じ商品を扱っていても、

市場は同じではない。

客層も違えば、対応も違う。

 

つくづく実感です^^

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