ビジネスの本質は問題解決

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From:江黒 亮介

 

どんなビジネスや媒体においても、

必ず抑えておかなければいけない概念があります。

 

それは、

 

ビジネスの本質は、

問題解決だということです。

ビジネスの本質は問題解決

 

お客さんが抱えている問題に対して、

それを解決するための商品がある。

 

それがビジネスの本質です。

もう一つビジネスの本質を抑えておきましょう。

 

お客の本質はなに?

 

お客さんは、必要に迫られなければ、

お金を支払いたいと思っていません。

 

一銭たりともあなたに払いたいとは

思っていないのです。

 

それがお客の本質です。

 

そんなことを聞くと、驚いてしまうかもしれませんね。

 

でも、

 

考えてみてください。

 

無料で、高級な化粧品が配られていたら、

わざわざお店で買いませんよね??

 

それが本質です。

 

ですから、ビジネスの本質は

問題解決なのです。

 

そしてお客の本質は、

できる限りお金を支払いたくないのです。

 

でも、

 

商品なしに、お客さんは

問題を解決できません。

 

問題を解決して、早く理想の

未来に到達したいのです。

 

たとえば、

一瞬でも早く東京から福岡に行きたいと

考えたなら、

 

料金が上がっても飛行機に

乗りますよね?

 

それと同じことです。

飛行機に乗ることで、

早く福岡に着くという問題解決を

得ているのです。

 

予防商品は売れない?

 

ビジネスの本質が問題解決だとしたら、

予防商品はどうなの??

 

これもよく聞かる質問です。

 

正直、予防商品は売れません。

正確に言うと、売りにくいのです。

 

ですから、

ちまたによく売れている商品の大半は

問題解決商品です。

 

例えば、ダイエット商品を

考えてみましょう。

 

3日で7キロやせる◯◯ダイエット

 

 

飲むだけで、肥満が予防できるサプリメント。

 

どちらがいいですか??

 

一般的には前者、問題解決型の方が

売れます。

 

それは、

痩せたい。

 

そしてもっと綺麗になりたい。

 

さらに追求すればモテて

彼氏をゲットしたい。

 

と言う相手の欲求に

フォーカスしているからです。

 

もちろん、予防商品が売れないわけではありません。

 

ここでは長くなるので、詳細は次回以降に譲りますが、

予防商品が取り扱えられれば、客層が良くなるとともに、

単価アップも期待できます。

 

ですが、売るためには工夫が必要です。

 

ヒントだけ書いておくと、

予防商品を売るためにも、問題解決商品は

必ず持っていないといけません。

 

ビジネスの失敗のほとんどは、

素晴らしい商品を先に開発してしまい、

その商品を売ることしか考えていないので、

売れないのです。

 

お客さんの欲求にフォーカスしないから、

多くの商品は売れないのです。

 

それがたとえ、どんなに優れた商品で

あっても、です。

 

売れる商品をつくるために必要なこと

 

では商品はどのように作ればいいのでしょうか?

 

これは簡単な方法があります。

しかも強力な方法です。

 

お客の望んでいるものを作ればいい。

 

ただこれだけです。

 

この基本原則から外れてしまうので、

売るのが難しくなります。

 

リアルな場面でも、ネットでも同じですが、

その商品が誰が望んでいるか?

 

そしてどこにそれを望んでいるお客さんがいるのか?

 

それが大切です。

 

ですから、お客さんの欲求にフォーカスしてください。

商品はお客さんの欲求にフォーカスしないと売れません。

 

言い換えれば、お客さんの欲求にフォーカスしていれば

黙っていても売れます。

 

そして集客を考えるときは、

その欲求を持っているお客さんがどこにいるか、

逆算して探してください。

 

ネットでSEOを用いて集客を考えているのであれば、

お客さんがどんなキーワードで探すのか、

発想を豊かにして考えてください。

 

間違ってもビッグキーワードを用いないように。

 

ビッグキーワードとは、「ダイエット」とかのように

誰もが考えるキーワードのことです。

 

そんな単純なキーワードでは競合がたくさんいます。

 

その競合と戦えるだけの記事やコンテンツを

あなたが作れるのでしょうか?

 

ライティング能力を含め、

よほどのキャリアや実力がないと難しいです。

 

ですから、お客の欲求を知り、

どこにお客がいるかを知り、

お客の言葉を知ります。

 

お客の言葉に、SEOのキーワードが隠れています。

 

そして、集客も商品開発も

全てはお客にフォーカスしなくてはいけません。

 

そこに自分がやりたいことや、自社で作れるものだから、

みたいな発想は不要です。

 

全てはお客の中に答えはあるのです。

 

どんなビジネスも同じ

 

世界の億万長者メーカーと言われるダンケネディはこういいます。

 

「ビジネスに特別なものはない。」

 

多くの社長さんがこれを知りません。

 

たとえば、介護事業の社長さん。

「うちは特殊なビジネスだから」

 

例えば、下請けの社長さんも、

「うちは特殊なビジネスだから」

 

もちろん卸業者さんやクリニック、治療院など

全ての業種業態において、ビジネスの本質は

全く同じです。

 

私自身も、マーケティングとは程遠いと思われている

業種業態で、普通にマーケティングのノウハウを使います。

 

もちろん、従業員の雇用や教育についても

同様です。

 

ですから、この記事を読んだあなたにも

それを知ってほしいと思います。

 

ビジネスの本質は、あなたのビジネスにも

必ず当てはまるということを。

 

お客を知るための方法を考える。

 

お客を知るためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

お客を知るために必要なこと。

それは質問です。

 

質問をすることによって、

お客の求めているものをあぶり出す。

 

それが最強の方法です。

 

いろんな質問の方法がありますが、

参考までに一つの手順と、

ポイントをお話しします。

 

まず5つの欲求をあぶり出します。

 

1、悩み

2、願望

3、痛み

4、欲求

5、フラストレーション

 

明確に切り分けられるわけではありませんが、

お客の持つ悩みや願望全てが商品になります。

 

今のお客の話はどこに位置するのか、

考えながら話してみてください。

 

そして、次に

質問のポイントです。

 

質問はなるべく短くします。

短ければ短いほど、相手の言葉を引き出す事ができます。

 

そこに多くの答えやヒントが眠っています。

 

最強の質問ワードは「それで?」とか

「他には?」です。

 

どんどん深掘りしてくことによって、

その人の本来の姿が浮き彫りになってきます。

 

そこに、売れる商品や売るためのセールストーク、

集客のためのSEOキーワードが眠っています。

 

お客さんを知ることはビジネスの基本。

 

今一度見直してみてください。

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