作業とプロジェクトと未来への仕事

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From:江黒 亮介

 

 

今日、

会社でこんな話をしました。

 

よく、年商1億円までは

マーケティング。

 

年商3〜5億の頃に組織化。

そんな段階を踏むと言われています。

 

30〜60億の方々から

年商5億くらいの方々まで、

 

お話を伺うと、

ほぼ間違いなく

そのステップを踏んでいます。

 

僕自身の拙い経営経験からも

そう思います。

 

でも

多くの会社が年商1億円の

壁を突破することができない。

 

それはなぜか。

 

僕はその一つのヒントに、

仕事の捉え方があると思っています。

僕の会社も、

12年目にして再び

成長期に入りました。

 

この成長期の対応を間違えると

成熟期以降に会社が失速します。

 

何が成長期〜成熟期にかけて

失速せずにいける要因になるのか。

 

成長期のガンガン行こうという

段階から、ニッチな勝負になる

成熟期を乗り越えられる要素になるのか。

 

いくつか要因がありますが、

今日はその中の一つ、

仕事の捉え方について

お話ししていきたいと思います。

 

 

種まき:未来への仕事

 

社長が積極的に行わなくては

いけないもの。

 

だけど、

ほとんどの社長が行なっていないもの。

 

それが

将来への種まきです。

 

要は未来への投資です。

 

この話をすると、

多くの場合「未来への仕事してしていない!」

という反発を受けます。

 

でも

深く考えてみましょう。

今あなたがしている仕事は、

未来を作る仕事ですか?

 

会社内の作業をしていませんか?

 

未来への仕事とは、

3年後の会社を作る仕事です。

 

事業のタネは育つまでに

1万時間かかります。

 

約3年です。

 

これは人が専門職に育つのと

同じ時間です。

 

よく1万時間の法則と言いますね。

 

この種まきができているかどうかで、

3年後の会社が決まります。

 

もちろん、

タネは全てが育って

花を咲かせるわけではありませんよね。

 

時には発芽せずに終わり、

時には育っても、より大きな花を咲かせるために、

間引きをしなくてはいけません。

 

そして残されたものが、

未来を作る事業になっていくのです。

 

これは実は

ビジネスの成長曲線と一致します。

 

よく、ネットビジネスでは成長曲線を

用いて話をします。

 

あなたがアフィリエイターを目指したとしましょう。

アフィリエイターとして初報酬を得るまでに

1年とかは普通にかかります。

 

そして、

なかなか収入が伸びない時期を過ごし、

3年経って花開きます。

 

僕の知っているアフィリエイターやブロガーは

ほぼ間違いなく花開いたのが3年目です。

 

アフィリエイトはネットの広告代理店です。

立派なビジネスですね。

 

やはり3年かかっています。

 

他にも、

よくこの高額塾に入ると

成功者が多発する!

みたいな売り方をしている

ところがありますよね。

 

僕もいくつか

そういうところに所属しています。

 

そこで見る、実績のある人たちは、

本当のゼロの人たちではないのです。

 

だいたいは、3年くらい他で頑張って、

3年目に出会った高額塾で花が開いています。

 

やっぱりみんな1万時間を要しています。

 

だからこそ、

ビジネスは種まきが大切なのです。

 

その種まきが3年後の未来を作ります。

だからこそ社長は

その未来のための

時間を作らなくてはいけないのです。

 

そして、

この未来への種まきができるのは

社長しかいないことがほとんどです。

 

 

プロジェクト(近未来のための仕事)

 

 

これは普段イメージする

プロジェクトのことを言います。

 

プロジェクトは

近い未来の売上を上げるための

活動です。

 

think managemantのサイトによると

(http://mngmnt.jp/2014/12/12/about_project/)

プロジェクトとは、

「目的を期限内に達成する活動」

だと言います。

 

明確な目的とゴール、

そして期限があるため、

チームを組んで取り組みやすい

ところが特徴です。

 

期限内に成果を上げること、

(≒売上をあげること)

がプロジェクトになります。

 

ですからプロジェクトは

近くの未来を作る活動と言えるのです。

 

 

作業(日常の仕事)

 

 

作業とは日常の仕事のことを言います。

作業の中でも2つに分けられます。

 

売上(または生産性)をあげる作業と、

売上(または生産性)のない作業です。

 

例えば、領収書の整理は

売上につながらない作業ですよね。

 

例えば、営業活動は

売上につながる作業ですよね。

 

そうやって仕分けしていきます。

 

 

それではあなたの1日の仕事は??

 

 

それではあなたの1日の仕事を

振り返ってみてください。

 

どれくらい生産的な時間を作れましたか?

 

ダンケネディはその著書で、

社長の生産的な時間は、

30分にも満たないケースが多いと話しています。

 

生産的な時間とは、

可能な限り、

売上につながらない作業を減らして、

 

未来を作る仕事や

プロジェクトの量を増やしていくか。

 

それが会社が成長し続ける

必要条件になっていきます。

 

社長だけでなく、

社員にもその意識を徹底して

共有する必要があります。

 

共有したうえで、

社員は日常的な作業の時間を工夫します。

 

そして社長は

未来を作る仕事に専念していきます。

 

社長は、

未来への投資を怠ってはいけません。

 

なぜなら

 

その未来への活動が

3年後を創っていきますから。

 

一度、自分の仕事を仕分けしてみましょう。

驚くほど、生産的な時間や

未来への活動の時間、取れていませんから。

 

ぜひ一度見直してみてくださいね!

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