危険!!最新情報から見る、SEOのランキングに頼った集客

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From:江黒 亮介

会社オフィスにて

 

「1」はビジネスにとって最悪な数字である

ダンケネディの言葉です。

 

この「1」という数字をいかに増やしていくか。

それがあなたのビジネスを強くしていきます。

 

これは複数の収益源や会社を持て、ということだけでありません。

 

あなたの商品をお客に知っていただく。

そのための手段や媒体を複数持ちなさい、という意味も込められています。

 

なぜ集客経路を複数持たなくてはいけないのでしょうか?

 

「お客が増えるからでしょ?」

と思ったかもしれません。

それも正解です。

ですが、もっと深い内容が込められています。

 

あなたの頼っていた媒体が突然使えなくなった。

そうしたら、あなたの商品やサービスが全く売れなくなってしまう。

そういったことが現実に起こり得ます。

 

先日、Googleのアルゴリズムの改定がありました。

検索上位のサイトのいくつかが、大きくランキングを下げたと聞いています。

 

もしあなたのビジネスがSEOに頼っていたら大惨劇ですね^^;

「1」に頼ることは危険だということが理解していただけると思います。

 

今日は例をあげながらメディアについて考えてみたいと思います。

検索エンジンに頼る危険性→Googleのアルゴリズムの変化

 

昨日、平成29年12月6日にGoogleのアルゴリズムの改定がありました。

主に医療や健康分野の検索に対してです。

(参照URL→ https://webmaster-ja.googleblog.com/2017/12/for-more-reliable-health-search.html

 

あなたのビジネスの顧客流入元はどこですか?

インターネットはメディアの一つです。

その中のさらに一つの分野がSEO(検索エンジン最適化)と言われるものです。

 

もしあなたのサイトが、Googleの検索順位に頼っていたら・・・

そしてあなたのサイトが医療や健康分野であったなら・・・

 

今回のアルゴリズムの見直しで、あなたのサイトの検索順位がいきなり大きく下がってしまった可能性があります。

そしてもし集客をそこに頼っていたら、あなたのビジネスは頓挫してしまいます。

 

実はこれは今に始まったことではありません。

 

実はこれは今に始まったことではありません。

Googleのアルゴリズムの見直しも、以前から続いてます。

そしてWeb上での広告であるリスティング広告やPPC広告なども、年々変化しています。

 

情報の拡散力が高い代わりに、流動的でもある欠点があります。

そのためSEOだけ、PPC広告だけ、Facebookだけ。

そのような集客経路が一つしかないビジネスは危険極まりないのです。

 

以前、PPCアフィリが流行っていた時に、Googleの規制が強まり、そこに頼っていた人は集客経路をなくしたということがありました。

 

また急成長を遂げている、ダイレクト出版も一度SEOやPPCから吹っ飛んだことがあると聞いています。

 

その時は一時期、Googleからの集客がストップしたそうです。

恐ろしい話ですね^^;

 

集客のためのメディアは分散すべきなのです。

そしてリストを必ず自社で持つべきなのです。

先ほどのダイレクト出版が生き残れたのは自社で持つ、生きたリストがあったからとも言えます。

 

メディアとは何か?

 

メディアを分散しなければいけないことは、理解できたと思います。

ではメディアとはなんでしょうか?

 

メディアとは大きく分けで2つに分けられます。

 

・ネットに代表されるオンラインでの媒体

・従来のオフラインでの媒体

 

これらすべてを用いて、あなたの会社・商品・サービスをアピールしていくのです。

 

自分がお世話になっている経営者はこのようなことを言います。

 

「目立たないことはビジネスの死だ」と。

 

そう、あなたの商品やサービスを目立たせなくてはいけないのです。

 

ではそれぞれどのような媒体があるかチェックしてみましょう

 

オンラインのメディア

オンラインのメディアは大雑把に下記の通りです

・検索(Google、Yahoo!など)

・広告(PPC,リスティング)

・SNS(Twitter、Facebook、YouTube、Instagramなどなど・・)

・SNS広告

・オンラインでのクチコミ

・アフィリエイト

 

これらを駆使していきます。

そのうち、無料でできるのが2つです。

 

検索(SEO)対策とSNS

 

そして、有料広告によるものが残りの3つです

 

PPCやリスティング広告、SNSでの広告、アフィリエイト

 

クチコミは番外編です^^

まずは無料のものがやりやすいと思いますが、ビジネスを加速させるためには広告の利用が不可欠です。

 

また、媒体の特徴を押さえておきましょう。

無料のものほど、媒体としては不安定なものとなります。

有料のものほど、媒体としては安定します。

 

この特徴を押さえながら集客経路を検討していきます。

 

オフラインでの媒体

 

それでは一方オフラインでの媒体には、どのようなものがあるでしょうか?

・チラシ

・FAXDM(ファックスチラシ)

・DM(ダイレクトメール→郵便)

・クチコミ

・オフラインでのアフィリエイター

・対面(あなた自身)

・看板

・人通りの多い通りへの出店や路面店への出店

 

これらがあります。

そのうち無料でできるものは、あなた自身がメディアとして活動することです。

飛び込み営業なんかがいい例ですね(正式には経費がかかりますが・・・)

 

そしてその他は有料になります

広告やDM、FAXDM、アフィリエイター、看板、出店

 

そのうち、どれを用いるのがあなたのビジネスにとっていいのか。

 

メディアとしては複数を運用していきます。

ですが、あなたのビジネスにとって一番インパクトのある媒体があるはずです。

 

それを見つけることで、最適販売戦略(OSS:optimal  selling strategy)が立てられます。

※OSSについてもっと詳しく知りたい方はこの本をオススメします。→大富豪の起業術

 

言葉は難しいですが、中身はシンプルです。

「あなたのビジネスに最適なメディアを見つけなさい。」

「そしてそこに注力しなさい。」

ということです。

 

「1億くらいのビジネスであればこのOSSを1個見つければ十分」とマイケルマスターソンは言っています。

 

あなたの集客経路はいくつありますか??

そしてその集客経路は万全なものですか??

 

ちょっと考えてみてくださいね^^

 

まとめ

 

ビジネスで最悪な数字は「1」である。

世界の億万長者メーカーである、ダンケネディの言葉です。

 

そこには集客のためのメディアも、一つに集中しすぎてはいけない。という教訓も含まれています。

 

先だってGoogleのアルゴリズムの変更がありました。

検索上位のサイトでもランキングを大きく下げたものがあると聞いています。

 

今回は、集客経路のメディアを分散する必要性を例を挙げてご案内しました。

そして、相反する真実として、あなたの商品を販売するための一番最適なメディアがあるということも説明しました(最適販売戦略:OSS)。

 

最適なメディアに注力しつつも、ある程度分散することが大切です。

そしてリストを必ず自社で持つことです。

 

そう、あなたのビジネスを盤石なものにするために!

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