ビジネスを仕組み化すると、不安がなくなる

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From:江黒 亮介

 

起業後のあるある話をしてみます。

 

「起業したけれど、いつ潰れるか。

そんな不安に毎日襲われています。

生きた心地がしません!」

こうおっしゃる方がいます。

 

その気持ち、よく分かります。

私も起業当初そうでしたから^^

10年もつ会社はたった4%しかない。

そのように言われます。

確かに10年会社を続けること、大変です。

 

なぜなら、同じビジネスモデルでは

10年継続することができないからです。

 

私はコンサルタント以外に、

もう一つの会社を11年経営しています。

 

正直、見た目のビジネスは変わらないけれど、

中身のビジネスモデルは3年毎に変わっています。

 

意識してそうしたというより、

継続していくために工夫をしていくと、

自然とそのサイクルでビジネスモデルを

変えざるを得なかったというべきでしょう。

 

実はこれはどの会社にも同じことが言えます。

 

時代の流れは加速しています。

以前は30年くらい会社の寿命があったと言われています。

 

ところが今は3年〜7年くらいが会社の寿命です。

 

10年を超えて経営するためには、

どこかでビジネスモデルを

変化させていかなくてはいけないのです。

 

考え方も以前のように、商品ありきでは

ダメになっています。

顧客ありき。

その考え方がとても大切になってきています。

 

①会社の寿命の変化。

②時代の流れの加速。

2つの要因を明らかにしたところで、

もう一つ明らかにしておきましょう。

 

最初にとりあげた、経営者あるある話。

「いつ倒産するか、毎日が不安」でしたね。

 

それは何が原因で、そのような不安が生まれたのでしょうか?

 

それは、

ビジネスが仕組み化できていないことに起因します。

言い換えれば、儲かる仕組みが出来ていないのです。

 

ビジネスの仕組み化がなぜ原因になるの??

と思ったのではないでしょうか?

 

もう少しお話を続けていきます。

 

ビジネスをシンプルな形にして考えてみましょう。

 

まずビジネスモデルという箱を書いてみます。

そしてあなたは100円を持っています。

それをビジネスモデルという箱に投入します。

ビジネスモデルという箱から150円が出てきました。

これが粗利50%のビジネスモデルです。

 

仕組み化というのは、

規模を増やしても同じことが出来るように

仕組みを作ることです。

 

この粗利50%モデルの仕組みを完璧に作れば、

そこに100万投入すれば、150万円が出てくる。

 

そしたらその150万円を投入したら、

次は225万円が出てくる。

倍々ゲームの始まりです。

 

シンプルですね^^

 

それではこのビジネスモデルをもう少し発展させてみましょう。

 

新規顧客獲得コストを加えてみます。

例えば広告に10万円投入したとします。

反応率は0.5%で、500リスト取れたとします。

 

そこから成約が10%で50件ありました。

50件の人は集客用の安い5000円の商品を買いました。

 

そこから30%の成約率で15人が

収益商品となる50万の高額商品を買いました。

 

これを計算すると、

10万円を投入して、775万円が出てきた計算になります。

 

すごい優良ケースですね^^

でもこのようにしっかり反応率をみながら

ビジネスを組み立てれば、

あとは広告をかけていくだけです。

 

広告をかければかけるほど

ビジネスは加速します。

 

これがビジネスの仕組み化です。

 

もしあなたがビジネスに不安を持っているのなら、

この仕組みができていないのかもしれません。

 

今一度見直してみてくださいね!

 

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