新規客を集めるための集客口を増やす努力をしているか?

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From:江黒 亮介

 

もしあなたが、新規客を集めて、

集客を楽にしたいのなら、

ちょっと下記の質問に答えてみてください。

 

1、あなたは、仕事中にどれくらい集客に時間を割いていますか?

2、あなたのビジネスの集客口はいくつありますか?

3、あなたはどれくらいの時間、新しい集客口を探す時間をとっていますか?

 

どんな答えが出ましたか??

多くの場合、

意外と集客への時間を

とっていないことに気がつきます。

 

集客に悩んでいます。

そういう会社の社長さんの場合、

新しい集客口を作るための

時間がゼロということも多いです。

 

昔の成功法則の通りに

集客を続けている。

 

その集客口が弱くなるとともに

ビジネスが失速してしまう。

 

そんなことを多くみかけます。

 

もう一つ質問に答えてみてください。

 

「新規客を獲得するためのコストは、既存客に比べてどれくらいのコストの差があると思いま

すか?」

 

どれくらいだと思いますか??

 

答えは・・・

 

新規客を獲得するためには、

既存客に比べて5倍〜10倍の

コストがかかると言われています。

 

これは金銭的なものだけでなく、

時間的なコストも含んでいます。

 

ということは

 

新規客獲得や集客には

手間をかける必要があるということです。

 

でも多くの経営者が、

それを知らないか、または忘れています。

 

ビジネスは軌道に乗っているときは楽なものです。

 

ところが、

一度失速してくると途端に大変になります。

 

それこそ、

血を吐くくらいの苦しさを味わいます。

 

その原因のほとんどが、

ビジネスが軌道に乗っているときに、

集客口を増やしていなかったことに起因します。

 

リピート型のビジネスをしていたとしても、

新規客が来なくなれば、

いつかはそのビジネスは失速します。

 

実はこれは、

自分も間違いをおかした経験があります。

 

高リピートのビジネスなので、

新規客獲得のための労力をあまり割いていませんでした。

 

私のビジネスの師匠はこう言います。

「新しい集客口を作るために最低3時間は使えと」

 

これには、

頭をガ〜〜ンと殴られたように思いました。

 

集客口を増やす努力。

それを怠っていました。

 

むしろその当時は

無知でしたので、集客口を増やせるとも

思っていませんでした。

 

でも、

それはどんなビジネスでも可能です。

 

よく、

うちは卸だから、とか、

うちはB to Bだからとか、

うちは特別だからとか、

うちは介護だから。

 

そんなことを言われます。

でも、ビジネスは普遍的なものです。

 

これはどんなビジネスにも

当てはまります。

 

では、どうやって新規客を

獲得する新しい集客ルートを作ればいいのか。

 

まずは大きく2つに

集客ルートを分けて考えてみるといいと思います。

 

集客の2つのルート

 

まず一つ目はオンラインです。

 

インターネット、FacebookやTwitterなどのSNS

が挙げられます。

 

オンラインでの集客口はどんどん増えています。

今挙げたものだけでなく、

 

例えば、InstagramやYoutube、

noteや電子書籍。

 

LINEだってありますね。

 

本当、ここ数年でも

いろんな媒体が出来ました。

 

それぞれの媒体に情報を流すだけでも

新規の集客口になりますよね。

 

オンラインの場合は、

それらを同期できれば、

一気にメディアの数を増やすことができます。

 

こういった、細かいプロセスの積み重ねが

集客に繋がっていきます。

 

では2つ目は、オフラインです。

 

オフラインのメディアにはどんなものがあるのでしょうか?

 

例えば、DMやチラシなどがありますね。

もちろん対面も含まれます。

 

雑誌だってありますし、

テレビやラジオ、

はたまた電車の中吊り広告だってありえます。

 

書籍を発刊してもいいですね。

 

すごく簡単に書いていますけれど、

オンライン・オフライン含めて

アイデアを絞れば

どんどんメディアの数を増やすことが可能です。

 

それだけ新しい集客口が増えてきます。

 

忘れてはいけないこと

 

でも、新規客を獲得するための

集客口を増やす時に忘れてはいけないことがあります。

 

それは、

しっかりと相手の反応を引き出すメッセージ

が作れているかということです。

 

多くの場合、

せっかくチラシやDM、

 

PPC広告などをかけても

反応が取れるメッセージになってない

ことが多いです。

 

そうしてしまうと、

せっかく集客口を増やしても、

思うように新規客がこない。

 

そんなことが起きてしまいます。

 

ですから、

まずは反応が取れるメッセージを

作ることからはじめましょう。

 

反応が取れるメッセージができたら、

それを横展開して、

いろんな媒体にのせていけば、

それらがどんどん新しい集客口になりますから。

 

新規客を獲得する集客口は一度作れば自動化できる

 

実は新しい集客口を作るといいことがあります。

それは、多くの場合、

一度作った集客口は、簡単なメンテナンスをするだけで

維持ができるということです。

 

ですから、

はじめは面倒臭く感じますが、

 

しっかりとしたメッセージを作り、

それを横展開して媒体を作成してしまえば、

 

その集客口は半自動で

お客さんを呼び込んでくれるようになります。

 

反応が取れたら、広告をかけてビジネスを加速しろ!

 

ここで大切なのは、

反応が取れたら、広告費をかけることです。

 

反応が一定数取れていて、

利益が上がるようになっていたら、

その利益の何割かを広告費に回します。

 

長期的に利益が出る仕組みを作ったなら、

数ヶ月分の利益は全部広告費に回す。

 

そんなことも出来ます。

 

そこまでできれば、

さらにビジネスは加速します。

 

ですから、

必ずLTV(生涯顧客価値)は算出するように

してください。

 

例えば、

はじめてあなたの商品を購入した人がいたとします。

 

その商品の単価は5,000円です。

その新規のお客さんは平均して8回その

商品をリピートします。

 

そうしたら、

LTVは4万円です。

 

もちろん、本来はここから経費を引いた

粗利でLTVを出します。

 

例えば、粗利を引いた後の

LTVが2万円だったとします。

 

そうしたら、

一人当たり最大2万円まで広告費をかけることが

出来ます。

 

LTVはとても便利な概念ですが、

広告費を考える時にも大切になります。

 

小さな会社なら、

まずは3ヶ月分ののLTVを計算して、

広告費を考えるのがいいでしょう。

 

ぜひ一度、LTVを計算してみてください。

 

まとめ

 

集客には、既存客の5〜10倍のコストがかかります。

 

ですが、

多くの場合、集客にかけている時間や、

新しい集客口を作ることに時間を割けていないことが多いです。

 

でも、

それでは長期的にビジネスは失速してしまいます。

 

ビジネスを長期的に安定し、

成長させるためのも

集客口を広げることは大切です。

 

まず、

オンライン

オフラインに分けて考えてみてください。

 

たくさん、

案を書き出しましょう。

 

そして、

一つずつ増やしていくのです。

 

もちろん、

売れるメッセージを忘れずに。

 

反応が取れないものを

いくら広げてもお客さんは来ませんから。

 

売れるメッセージがあれば、

あとは横展開して

集客口を増やすこと。

 

そして広告をかけること。

 

そうすれば

あなたのビジネスは加速します。

 

ぜひ、

一つの参考にしてくださいね!

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