商品を一つに絞っていては、ビジネスは安定しない

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From:江黒 亮介

 

あなたの商品やサービスは一つですか?

 

もし一つだとしたら、

今からすぐに次の商品やサービスを

考えた方がいいでしょう。

むしろ、

まずはそのメイン商品の前の

フロントエンド(集客商品)を

作るところから始めるべきです。

 

フロントエンドの重要性については

前の記事で書きました。

 

フロントエンドの作り方については

次の記事で取り上げていきたいと

思います。

 

ここでは、

そのさきの話をしていきたいと思います。

 

フロントエンドで、あなたの商品やサービスを

知ってもらいます。

 

そして、そのフロントエンドは、

次のバックエンドにつながる役目を

果たしています。

 

たとえば、

バックエンドが、企業コンサルなら、

Facebook集客基礎講座などの

コンテンツかもしれません。

 

外壁塗装がバックエンドなら、

フロントエンドは

エアコン掃除かもしれません。

 

お庭の手入れなら、

高枝切り鋏かもしれません。

 

はたまたお茶をがフロントエンドで、

バックエンドはビジネスコンサルかもしれません。

 

実は、それぞれ本当にある

フロントエンドとバックエンドの例です。

 

えっ??と思うものも

あったのではないでしょうか?

あえて、ちょっとイメージしにくいものも

入れてみました。

 

でも、それぞれがバックエンドに

つながる流れになっています。

 

まずはこれだけでも

商品は2つになりますよね??

 

このフロントエンド→バックエンドの

流れでもビジネスは安定します。

 

実はこの仕組みさえないビジネスが

大半だからです。

 

ですが、

この2つの組み合わせだけでは

ビジネスとしては不十分です。

 

さらにここに、

LTV(生涯顧客価値)の増大を意識して

ビジネスプロセスを組むのです。

 

この話を進める前に、

一つだけ確認しておきたいことがあります。

 

それは、

そもそも商品はなんのためにあるのか?

 

ということです。

 

そもそも商品は

お客の悩みを解決し、願望を叶えるために

あるものです。

 

まずはそこを抑えておいてください。

 

では、

商品を売った後はどうなるのでしょうか?

 

商品を売った後は、

お客の悩みを解決し、願望を叶えているはずです。

 

では、

そのお客は悩みや願望がなくなったのでしょうか?

 

そんなことはありません。

 

また新しい悩みや願望を持つのです。

 

ですから、

 

あなたはそこに対して商品を作ればいいのです。

 

そうすれば、

無限に商品を提供し続けることができます。

 

長期的な関係を築くことができます。

 

お客が失客してしまう最大の理由を知っていますか?

飲食店における倒産原因の最大の要因は、

忘れられてしまうことだそうです。

 

忘れられてしまうことによって

失客してしまうのです。

 

ですから、

あなたは商品を提供し続けなくてはいけません。

 

そしてそれはお客の悩みを解決し、

願望を叶えるものですから、

お客は喜んであなたの商品を買ってくれます。

 

あなたはお金をもらえるし、

お客は悩みが解決するし、願望が叶うので、

お互いがwin-winの状態になります。

 

このようなビジネスを3方よしのビジネスと言いますね。

 

そしてこれに社会的意義が加わると、

4方よしという人もいます。

 

斎藤一人さんの言葉だと聞いています。

 

僕もこの言葉を知ってからは

大好きになっています。

 

さて、

 

このように商品を出し続けるという話をすると

綺麗事だというかたがいます。

 

そんなことはありません。

僕はこのサイトではコンサルとして

記事を書いていますが、

 

僕自身がリアルビジネスを行なっています。

 

そしてその中で、

実際このような商品提供を行なっています。

 

たぶんうちの業界の中では

このようなことをしている人は

ほとんどいません。

 

僕は目立たずに裏でキャッシュポイントを

得るビジネスモデルを作っています。

 

そしてこの形がはっきりしたら、

それをノウハウ化、マニュアル化して

スタッフに任せ、自動化します。

 

それを繰り返せば、

ビジネスにレバレッジが効いています。

 

ビジネスとはそのようなものです。

 

この記事を読んで、

すぐに何をやったらいいかわかる方は

相当ビジネスセンスのいい方です。

 

もちろん、

これだけではなかなか

アイデアが浮かばない人も

います。

 

どうしたら、そのアイデアが浮かんでくるのか。

 

それは

お客の話をよく聞くことです。

 

それに尽きます。

 

お客の悩みや願望を知ることです。

それが商品になります。

 

今回の記事にはたくさんのヒントを

混ぜてみました。

 

本来なら、

あなたのビジネスに即してお話

すべきだと思います。

 

ですが、

不特定多数を相手にしてお話するときは

原理原則の話になります。

 

ぜひ、あなたのビジネスの糧にしてくださいね!

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