あなたの中にビジネスのタネが埋もれている

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From:江黒 亮介

 

 

普通にお話をしていて

大きなビジネスのタネを

持っている人が結構いるな〜〜

 

そう感じることが

多いです。

 

でも不思議と

本人は気がついていません。

 

とくに今日

お会いしたかたは

単発のビジネスモデルで

億が狙える。

 

そんなポテンシャルがある方でした。

 

もしかしたら

あなたもそうかもしれません。

 

自分の中に

眠るリソースを

見つける方法について

お話していきます。

自分の趣味にヒントがないか?

 

意外と趣味に

ビジネスのタネが埋まっていること

があります。

 

イメージしやすいのは

料理研究家ですね。

 

好きが高じて仕事になる。

 

それだけではありません。

 

趣味そのものではなくて

その趣味で得た人脈から

ビジネスになることもあります。

 

あなたの趣味がゴルフだとします。

そこでできた仲間が社長さんが多いとします。

 

普段から聞いている仲間の悩みや欲求、

フラストレーション。

 

そこをついた商品やサービスをあなたが

つくったとしたら・・・

 

ビジネスになると思いませんか?

 

自分が働いてきて学んだことは、最強のビジネスのタネ

 

そして、一番ビジネスにつながりやすいもの。

 

それは、

いままで自分が働き、学んできたもの。

 

それは最大のビジネスのタネになります。

 

例えば、

WEB制作会社で働いていたとします。

 

専門家といえることは少ないけれど、

平均以上に全ての作業がこなせるとしたら・・・

 

スペシャリストではない

強みが実はあります。

 

どうしてもその業界に長くいると

上ばかりを見てしまいがちですが、

実はもっと下のレベルで

悩んでいる人ばかりなのです。

 

意外と初歩の初歩で

わかりやすいコンテンツというものは

少ないものです。

 

だから、必ずしも

最高のスペシャリストでなくてもいいのです。

 

あなたが例えば

3年間頑張って経験してきたこと。

 

それを求めている人は

意外とたくさんいるのです。

 

しかも、

そういう初歩のレベルであれば

あるほど、玄人は忘れてしまっています。

 

はじめの一歩

そこを教えてくれる人はとても大切です。

 

そして

もちろんあなたが本当の

スペシャリストだったら、

やるべきことは簡単です。

 

あなたの技術や知識を用いて

いままでのを求めている

経験者に教えればいいのです。

 

 

関わってきたお客さんがビジネスのタネになる

 

次は、

あなたが関わってきたお客さん。

 

そこもビジネスの大きなタネになります。

 

とくに元の会社で

あなたの優良顧客となっていた人は、

ほとんどの場合、

新しい事業でもペルソナ

(理想のお客さん)となります。

(元の会社からお客さんを持っていくわけではないですよ。同じ属性の人がお客さんになりやすいということ。念のため^^)

 

とくにはじめて起業するときは

元の会社の優良顧客から

属性をズラさないことが大切です。

 

顧客をズラしてビジネスを

することもできないことはありません。

 

ですが、

そこには大きな苦労と時間を要します。

 

世の中には1万時間の法則というものがあります。

元の優良顧客と同じ客層なら、

1万時間の法則を持ち越すことができます。

 

ところが、それがはじめてであれば、

普通に1万時間を費やさなくてはいけなくなります。

 

どちらが勝率が高いと思いますか??

 

友達もあなたのビジネスのタネとなる

 

友達も同様です。

 

友達から生まれる人脈も

もちろんビジネスのタネになります。

 

とくに気の合う友達の共通点を

探してみましょう。

 

必ずあなたと共感する

価値観やものの考えかたがあるはずです。

 

その共通する価値観や

ものの考えかたを持っている人たちの

悩みや願望、欲求、フラストレーションに

フォーカスしてみましょう。

 

その共通した問題を解決する

商品やサービスを考えることができれば

それは一つのビジネスのタネになります。

 

とはいえ、

まずは元の優良顧客を深掘りすることが大切です。

 

友達という属性は

その補助的なものだと考えるのがいいでしょう。

 

商品からビジネスを開始すると、ビジネス自体が厳しくなる

 

ここまで言っていることで、

共通していることに気がつきましたか??

 

それは、

商品やサービスから

お客さんを考えていないということです。

 

お客さんの悩みや、不安、欲求、

フラストレーション、望みから

商品やサービスを考えているのです。

 

人は本当に自分に必要なものだ、

と思ったものしか買いません。

 

どんなにいい商品やサービスでも

目の前にいるお客さんが必要としている

ものでなければ売れないのです。

 

例えば、

最高級のカシミアのコート。

 

常夏のビーチで売って

売れますか??

 

逆に、

北極に近い極寒の街なら売れるでしょう。

 

目の前にいるお客さんの

願望や欲求、不安、不満

フラストレーションを

解決する商品やサービスを用意できれば

ビジネスは成り立ちます。

 

それは必ずお客さんの中から

探し出すものです。

 

そのためにも顧客リサーチが大切です。

 

そこから出てきた

お客さんの欲求に沿った商品やサービスをつくる。

 

あくまでも商品はお客さんから生まれるのです。

 

ビジネスを飛躍させる最強のもの:リスト

 

そしてビジネスを飛躍させる最強のもの。

それはリストです。

 

しかもあなたとのつながりが深いリストであれば

あるほど、あなたのビジネスは安定します。

 

たとえ、

顧客リストが200だったとしても、

1人ごとに毎月1万円があなたに入ってきたら・・・

 

一人ビジネスだったら

全然食べていけますよね??

 

そして、

その顧客を満足させる

商品やサービスを生み出し続ければ・・・

 

お客さんを満足させながら、

あなたも満足のいくお金を受け取ることができる。

 

もしかしたら、

いまあなたはそんなホットなリストを

持っているかもしれません。

 

そのホットなリストを

活かしていないかもしれません。

 

リストがあるのなら、

あなたは必ずビジネスを飛躍させることができます。

 

今日お話ししてきた、

あなたの中にある、ビジネスを伸ばすタネ。

 

まず一つ、

深掘りしてみてください。

 

意外と気がついていない所に

大きな金脈があったりしますよ!

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