毎日忙しいあなたへ。時間管理へのたった3つの処方箋

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毎日が忙しくて仕方ないと思っていませんか??

 

もしそうだとしたら、それはとても危ない兆候です・・・・。

こんにちは!集客と売上アップの専門家、江黒です。

 

よく社長さんから、「毎日が忙しくて仕方ないよ。」と言われます。

そしてそれをおっしゃる社長さんの多くがボロボロになる程働いています。

これでいいのでしょうか??

 

実はよく見かけるけれど、とても危ない兆候です。

特に起業したての頃や、順調に会社が伸びている時に起きやすい状況です。

 

ですが、

これを続けると・・・・

 

5年以内に危ない、

もしくは存在しない会社になる可能性が高いです。

 

それはなぜか??

当たり前ですが、社長が忙しく働くと

その時間は作業に使われてしまいます。

 

将来の売上をあげるための、近未来の仕事(プロジェクト)や、

未来を作るための社長が本来行わなければいけない仕事への

時間が無くなってしまいます。

 

それは徐々に

ボディーブローのように

会社経営を傾けていきます。

 

ではどうしたらいいのでしょうか??

 

この状況を解決する、時間管理と働き方。

 

ごく簡単な3つの処方箋で簡単に解決します。

その理由をお話ししていきましょう。

 

社長の時給(時間の価値)はいくら??

 

ちょっと計算してみましょう。

 

あなたの時給はどれくらいが適正なのでしょうか??

あなたがしなければいけない、生産的な仕事ができている時間はどれくらいですか??

※言い換えれば、職員の対応とか通勤、役所の書類の作成とか・・・。

 

ちょっと書き出してみませんか??

 

この時のコツは、

時系列にとにかくたくさん書く、

ということです。

 

しかも1週間分。

食事をする、昼寝をする。

そんなところももれなく書きましょう!

 

それでは、たくさん書いたものを

見直して見たいと思います。

 

書いたものをみて、

自分が本来すべき、生産的な(会社を前進させるような)仕事に

どれくらい時間を使えていましたか??

 

思ったより全然少ない。

そう思う方が大半です。

 

もし、あなたが生産的な時間を

たっぷりとれていたのなら、

あなたは素晴らしい経営者になれるでしょう。

 

でも普通は、

その一番大切な時間がとれていません。

 

そこにまずは気が付いて欲しいのです。

 

ではその次に、

あなたの時給(時間の価値)を計算してみましょう。

 

その方法はこのような感じです。

①あなたの収入目標(年)を描いてください。

②収入目標を年間の労働時間で割ってください(8時間×220日=1760時間)

③それがあなたの1時間あたりの基本的な収入目標です。

④そして非生産的な仕事と、生産的な仕事の割合を決めてかけ算をします。

※もしわからなければ、目安で3倍しよう。

⑤それがあなたの1時間あたりもらうべき時給(時間の価値)です。

 

いくらが自分の時給でしたか??

その時給分、自分は生産的な時間をとれていますか??

 

労働集約型のビジネス(時間でお金を得るビジネス)の人は

時給分稼げていますか??

 

びっくりするくらい、

現状との開きがあることが大半です。

 

自分の時間。

いかに時間が大切かわかっていただけましたか??

 

もしあなたが、

発展する会社を作りたいと思うなら

心がけてほしいこと。

 

大切な自分の時間を有効活用するということです。

 

そしてそれは

会社を成長させ、前進させます。

 

ですから、

社長の時間を奪うものは、

徹底的に遠ざけなくてはいけません。

 

その時間を取られたぶんだけ、

あなたの会社の成長は止まりますから。

 

時代の流れは加速しています。

 

時間を無駄に使って、

加速している流れに乗り遅れた途端、

あなたの会社が成長する可能性は下がるのです。

 

特に起業〜発展期はあなたの経営力と生産性が必要です。

それ以外の時間に費やしてはいけないのです。

 

「でも、怖いです。」

「社員だけでは、会社が回りません。」

「売上が上がりません。」

必ずそう言われます。

 

もちろん無理にとは言いません。

ですが少しずつ自分の時間を作ってみませんか?

 

思い切って仕事を回してみる。

 

もちろんはじめは混乱します。

 

でも、少し経つとこんなことに気がつきます。

 

あなたに頼りきっていた職員が、

驚くほど成長し、仕事を回しはじめます。

 

こんなことが起きてきます。

 

それはなぜか?

 

頼りたい人が、近くにいない。

聞きたいときに聞くことができない。

 

聞けないから自分でやるしかないのです。

だっているはずのあなたがいないから。

 

すごく不満が出そうなものですが、

意外とその場でさっさと解決するし、

それがうまい具合に成功体験になって、

職員のモチベーションアップになることが多いです。

 

人間とは不思議なものです。

意外と思い込みの逆をやることで、

会社の流れが大きく変わります。

 

実は、96%の業務は社長がいなくても回る、と一般的には言われています。

小さな会社でもそれは同じです。

 

「人がいないから・・・」

とか

「自分の業種は別」

とかよく言われます。

 

でも、ほとんどの場合、

これは当てはまります。

 

特に人手の問題については簡単で、96%の業務を

外注に出せばいいのです。

 

人を雇うより、

圧倒的に安くつくことが大半です。

 

忙しいあなたへの3つの処方箋

 

ぜひ簡単なことから始めてみることをオススメしています。

 

この3つの処方箋を服用すれば、あなたの忙しさが変わります。

①半日出社しない。

②半日電話に出ない

③半日は顧客対応もしない

 

こんなことからで大丈夫です。

不思議と仕事は回ります。

 

あなたの時間が増え、会社があなたから離れて回りはじめます。

そしてあなた自身も、少しずつスタッフやお客さんからブランド化されはじめます。

 

連絡が取れる方にブランドはつかないのです。

 

ただ多くの起業家はやってますよ^^

昔は仕組みに社長が入っていました。

今は仕組みに社長が入ると、会社は大きくなりません。

 

会社の寿命が短くなったからです。

昔は30年会社に寿命がありました。

今は7年以下と言われています。

 

のんびり仕事をしていたら流れに取り残されてしまいます。

 

もちろんはじめはみんなが戸惑うかもしれません。

大丈夫!

すぐに慣れます^^

 

そう言われて、

ホントかよ・・・

と私も思いました。

 

でも本当でした。

 

「あなたの時間を奪うタイムバンパイアの心臓に杭を打て!」

 

ダンケネディの言葉を少し変えて引用します。

従業員も、電話もファックスもEメールも全てがタイムバンパイアの仕掛ける罠です。

例えば、ホリエモンがライブドア時代に行なっていたことを例に出します。

連絡はたとえ目の前に人がいたとしても、メールで行っていたそうです。

それ以外の方法では、集中力が途切れてしまうからだそうです。

 

人間の集中力は、ほんの一言かけられるだけで途切れます。

そしてそこから回復するのに20分程度かかります。

 

もう一度言います。集中力が回復するのに20分程度かかるのです。

 

あなたも実践してみませんか??

私自身も、会社を運営していますが、これは本当に役立ちました。

そして成長している会社の多くの社長さんが実践しています。

あなたもその仲間にはいりませんか??

 

はじめは気合がいります。

でも必ず成功します。

 

ぜひ思いきってやってみましょう^^

社長の大切な時間を奪うあいつを寄せつけるな!!

 

追伸:時間管理について勉強したければこの本がオススメ!!

 

時間管理について、ある意味自分の人生を変えた本です。

この本を出版しているダイレクト出版は社長さんから社員さんまで実行しているそうです。

言葉は少しきついかもしれないけれど、超実践的な本です。

ダンケネディ全般に言えますけどね^^

ダン・S・ケネディ著 ダイレクト出版株式会社刊「屁理屈なし社長のための時間の使い方 改訂版」

興味があればぜひこちらをクリックしてください^^

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