わざわざという山の上のパン屋さんから、地域ビジネスの未来を見た!

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From:江黒 亮介

 

ちょっと面白いイベントに参加してきました。

 

長野県東御市にある、

わざわざというパン屋さん。

 

山の上にあるパン屋さん。

お世辞にも

アクセスがいいとは言えないところ。

そのパン屋さんが、

倉庫をリニューアルした

記念にイベントを開きました。

 

とても興味があって、

参加してきました。

 

よく物事や出会いは

本当に不思議な縁だと思っています。

 

それぞれが

無駄な縁がなく、

 

それぞれが

必要な縁になります。

 

もちろん

いい思いもあれば

辛い思いもあります。

 

だけど何かにつながっている。

だから人生は不思議ですね。

 

わざわざさんのことを知ったことも、

そして僕がイベントに参加したことも、

 

それぞれが不思議なご縁でした。

 

それはたまたま僕が

SMARTNEWSを読んでいた時の

ことでした。

 

たまたま

わざわざの社長さんが書いた

NOTEの記事を読んだことから

始まりました。

 

それがイベント開催前の

3日前の夜。

 

その日は色々あって、気分が

撃沈している時でした。

 

そんな撃沈した気分の中でも

イベントにすぐに

申し込んでしまいました。

 

すごい影響力ですね!

 

このパン屋さんはすごく

特徴的なパン屋さんです。

 

山の上の不便なパン屋さん。

店舗は週3日だけ稼働している。

 

そして売上はなんと1億8千万円。

それを女性社長が奮闘して叩き出している。

 

この話だけでもすごいですね!

 

それだけではありません。

このイベントのすごいところは、

 

わざわざの社長さんと仲のいい

社長さんたち3人を交えて

4人で7時間耐久トークショーを

開いたことでした。

 

ありえないでしょ?!

 

途中で抜けてもいいよという

話だったので、

 

途中で抜ける気満々でした。

 

でも、

7時間聴き続けてしまいました。

 

4人の凄腕社長さんたちの

話と実績のすごさ、

 

そして地方ビジネスの今の課題と

これからの可能性を感じました。

 

もちろん地方ビジネスの

難しさも感じました。

 

でも、4人の社長さんの姿に、

課題と同時に、

これからの地方ビジネスの可能性を

強く感じました。

 

話を聞いていて

面白かったのは、

 

実は東京でも、

地方でも、

中小零細企業のおかれている状況は

同じだということ。

 

だけど、

地方の難しさも

たくさん聞くことが出来ました。

 

例えば、

 

肝心な業務に

東京の人が入ってきてしまうこと。

 

コピーライティングだったり、

プロモーションだったり。

 

だから地方で頑張っている人に

経験させてあげられない。

 

だから地方活性化に結果的につながらない。

 

もう一つ例を挙げれば、

 

東京のバイヤーが地方の

安くていい商品を見つけて東京で販売する。

 

そしてそれがヒットして売れまくる。

 

これだけ話を聞くとすごくいい

話のように聞こえますよね??

 

ところが、

 

この地方の産業の場合、

売れれば売れるほど

赤字になり、

 

労働力も足らなくて、

どんどん疲弊していってしまう。

 

そんな恐ろしい現実がある。

わざわざさんのイベントにも

同じような状況の味噌屋さんがいました。

 

根深いですね〜〜。

 

日本は、いいものが安すぎるのです。

従来の日本の家庭内企業は、

人件費がコストに反映されていません。

 

原価にのみ加算されているのです。

 

だから、時給換算すると

めちゃくちゃ安くなってしまうのです。

 

人件費が計上されていない値段なので、

もちろん人を雇うことすら出来ません。

 

そんな犠牲の上に、

僕たちは安くていいものを「今は」手に入れています。

 

でも、それは長くは続きません。

 

その人たちが、続けていけるような

正当な対価を受ける必要があるのです。

 

だから、僕はほとんどの場合

選択肢は一つだけです。

 

「値段をあげる」

 

やはりその場でも

その話になりました。

 

手法は、地方性に合わせるという

事柄は加わっているものの、

 

単価アップの通常の手法が使えます。

 

そして、

地域活性化の凄腕コンサルの人もいましたから、

リサーチも含め、

めちゃ勉強になりました。

 

まさか

こんなに勉強になるとは。

 

地方の問題は地方で

解決できるようにする。

 

先ほどは人の成長という側面で

お話ししましたが、

 

実は

売り上げを上げる面でも必要です。

 

こんな話がありました。

 

そもそも

その地方のことを知らない東京の人が

イベントなどをしても

的外れになってしまう。

 

結果、どうでもいいような

イベントになってしまい、

地方にお金も経験も残らない。

 

そんなこともあるということを

知りました。

 

深いですよね〜〜〜。

 

そんな地方経済の中で、

 

人手、立地などのハンデを乗り越えて

元気に順調に売り上げを伸ばしている

社長さんたちが眩しく見えました。

 

そして彼らは

 

驚くくらい

しっかりとしたマーケティングプロセスを

踏んでいるのです。

 

僕は、ダイレクト出版や

その他の高額塾にもよく出入りしています。

 

そこで知り合う多くの起業家や社長さんたち

と話をする内容の数倍、いや数十倍上の

話を聞くことができました。

 

まさか、

地方のパン屋さんのイベントで、

 

超一流のマーケッターの話を聞くことに

なるとは思いませんでした。

 

それが、

日本の底力ですね!

 

このわざわざさん。

なんだかヒトゴトに思えませんでした。

 

社員規模もほぼ同じ。

 

事業開始年もたぶん同じくらい。

年齢もそんなに変わりません。

 

でも、

僕が学び、マーケティングを

実践できるようになるずっと以前から

 

わざわざの社長さんは

マーケティングをしていました。

 

ベースにWEBデザイナーという

経験があったことは理解できます。

 

でも、10年以上前のWEBデザイナーには

ほとんどマーケティングの要素は

なかったはずです。

 

余計にそのすごさが分かります。

 

気楽にパン屋さんのイベントに

参加したつもりが、

 

僕は極めて大きなビジネスの

影響を受けて帰ってきました。

 

月曜日から僕の既存の

ビジネスで行う内容がまた大きく

変わります。

 

僕の既存事業を

知っている人がいれば、

 

見た目の変化は

感じないかもしれません。

 

見た目の変化は感じないけれど、

やる内容とその深さは全く違います。

 

通常1店舗当たりの売上が2000万〜3000万

くらいが多いなか、

1店舗で1億が見えてきていました。

 

この会をきっかけに、

さらにその上が見えるかもしれません。

 

僕のミッションが発展しました。

今までも少子高齢化を元気に笑顔で乗り切る。

そのために出来ることを全て行う。

 

というものでした。

そこに僕は、ライフスタイルの提案が

必要だということに気がつきました。

 

言えば、ただこれだけ。

ただこれだけのことを

バカ真面目にやっていくことにしました。

 

ビジネスはバカでいいみたい。

だからビジネスは楽しいものです。

 

月曜日は久々に朝から

出勤しよう〜〜

 

またスタッフは驚くんだろうなぁ^^

(僕のもう一つの仕事、かき混ぜ役)

 

関連記事:実際お店に行った話です。正直プチ爆買い(笑)

→ 山の上のパン屋さん、わざわざでコンプリート欲求を刺激されてプチ爆買いしてしまった私^^

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